21時の空洞の魚
15件の記録
よもぎ餅の本棚@yomogi032026年6月28日読み終わった図書館本大好きな標野凪先生の作品ってことで思わず手に取った1作。 あらすじも特に読まず(というか単行本なのでなく)読み進めていくと24篇からなるショートストーリーということに気づきました。 21時……あ、時間毎にあるのかと。 それぞれゾッとしたりほっとしたり、考えさせられたり。悩んだり。 12時で考えさせられ、13時でハッとしました。

マル@maru02026年6月7日まだ読んでる読み始めてびっくり。これは今ではほとんど見なくなったジャンル、メルヘン? メルヘン…。とりあえず私の解釈は、すごく現実的な日常にふっと不思議が溶け込んで、それがあたりまえに受け入れられるような世界観の作品。 童話作家の立原えりかさんは、女性を主人公にした短編も書くけれど、それと近い感じがした。 立原さんの作品は「哀しい」雰囲気がしたけれど、このかたの作品は「哀しい」よりもうちょっと「苦い」かな。 この頃小説が読めてなくて、この本も図書館本なので読み切れないで一旦返却です。


こう@3k_drop_2026年5月11日読んでるショートショート。バッドエンドでもハッピーエンドでもない。ただ割と非日常。10時の開店時間の話が印象的。あの貴婦人やブルーグレーのショッパーにも、救いがあるといいな。












