
盛り
@fzke0315
2026年6月30日
ティファニーで朝食を
トルーマン・カポーティ,
村上春樹
読み終わった
最初はホリーはわがままで自己主張が強くて苦手かもと思っていたが、読んでいくうちにホリーの生きる信念や虚無苦悩に触れてとても好きになった。
主人公との距離感も良かった。
ホリーの信念は自分に正直であることだと思った。
「結婚ってどこまでも自由なものであるべきよ。相手が男だろうが、女だろうが、あるいは 例えばもしあなたが実は競走馬と結婚したいんだと言い出しても、それが変だなんて私はちっとも思わないな。これ本当に真剣に言ってるんだから。愛というのはね。広く許されるべきものなのよ。」




