
たっぴー
@1tappy7
2026年6月30日
読み終わった
前半部分のエッセイが特にあぁ自分が学生や20代前半の時に出会いたかった文章すぎる〜!!!って読んでてめちゃくちゃなりました。自分も悩んで苦しみまくったなぁということが言語化されて鮮明に綴られていてその感情わ、わかるぅ……!!!って前のめりになりながら読んじゃった。当時このエッセイに出会えていたらどれだけ救われただろう……と昔のどうしようもなかった自分にも想いを馳せつつ読んでいきました。
でも後半のお子さんが生まれた時のお祖母さまのことに関するお話だったりとかは今の自分が読んだからこそ染み入る文章だったなぁと思ったり。あとバイパスを通ったお話、ひとりの時間の記憶のお話がとてもすきで、何回でも読みたいっていう気持ちになったなぁとか。そこの一連の文章がとにかくあーーーすごくいいなぁすきだなぁ……って読んでてなって。すごいアバウトな書き方すぎて伝わりづらいけれど……ほんとうに読みながらこのまんまの感想を抱きました。それくらい特にすきな一節だったなぁ。
前述でもっと早くこのエッセイに出会いたかった!!!って抱いた気持ちはもちろん今も変わらずその通りではあるのですが、今の自分だからこそ刺さったんだなぁって文章もとても多くて、このタイミングでこの本に出会うことができてよかったなぁと読み終えてしみじみとそう思いました。
