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たっぴー
たっぴー
@1tappy7
マイペースに読んでいる🐢📚
  • 2026年6月30日
    わからなくても近くにいてよ
    前半部分のエッセイが特にあぁ自分が学生や20代前半の時に出会いたかった文章すぎる〜!!!って読んでてめちゃくちゃなりました。自分も悩んで苦しみまくったなぁということが言語化されて鮮明に綴られていてその感情わ、わかるぅ……!!!って前のめりになりながら読んじゃった。当時このエッセイに出会えていたらどれだけ救われただろう……と昔のどうしようもなかった自分にも想いを馳せつつ読んでいきました。 でも後半のお子さんが生まれた時のお祖母さまのことに関するお話だったりとかは今の自分が読んだからこそ染み入る文章だったなぁと思ったり。あとバイパスを通ったお話、ひとりの時間の記憶のお話がとてもすきで、何回でも読みたいっていう気持ちになったなぁとか。そこの一連の文章がとにかくあーーーすごくいいなぁすきだなぁ……って読んでてなって。すごいアバウトな書き方すぎて伝わりづらいけれど……ほんとうに読みながらこのまんまの感想を抱きました。それくらい特にすきな一節だったなぁ。 前述でもっと早くこのエッセイに出会いたかった!!!って抱いた気持ちはもちろん今も変わらずその通りではあるのですが、今の自分だからこそ刺さったんだなぁって文章もとても多くて、このタイミングでこの本に出会うことができてよかったなぁと読み終えてしみじみとそう思いました。
  • 2026年6月9日
    いまだ、おしまいの地
    初めて読んだこだまさんの本でした。 自分が経験したことのないこだまさんの日常の中でのいろんな出来事であったり、感情であったり決断であったり……ご夫婦間や周囲の人たちとのやり取りやものの捉え方に自分と共通するところもありつつも、自分にとって新視点だなぁと思うところがとても多く、読んでいてinterestingという意味合いでのおもしろさを感じました。 そして文章が読んでいてしんどくならないというか、いい意味で力を抜いた、リラックスした状態ですっと読めたのもよかったなぁと。終始ストレスなく自然に文章が頭に入ってくる感じで、自分にとってすごく読みやい一冊だなと感じました。こだまさんの他のエッセイや作品も今作を読んで興味が湧いたので、また調べて買って、読んでみたいなぁと思います。
  • 2026年6月5日
    なんびょうにっき (女たちのリアル)
    成人スティル病、初めて聞く知らない病気だった……。なるまでの過程と、なってからの入院生活と、その後のことと……さとうさんが経験したことや感じたことを辿る中でこちらまで終始冷や汗がだらだらと止まらなくなってしまうようなほんとうにすごい体験記でした。 ステロイドの怖さとかも全然知らなかったな……。 特に印象に残ったのはお母様とのやり取り。別で出されてるご本、母といろんなところにいってきました。を読んでいたこともあり、尚の事入院でそのお母様を一人にさせてしまうことへのさとうさんが抱く不安や溢れ出てくる涙……その様子に胸がぎゅっとなりました。 ひとまずこの本が出た時点では回復されたようですがさとうさん、今はどうしておられるのだろう……お元気にされてるといいなぁ。母といろんなところにいってきました。を読んで、この本に出会うまで時間があいて、病気のことなど知ったのは今になってしまいましたが、この本を読んだあと今はたださとうみゆきさんのご健康を祈るばかりです。私がうまくネットで情報を探しきれてないだけなのかもしれないけれど、どこかでお元気にされていて、またいつかさとうみゆきさんの新しいご本やイラストを拝めたらとても嬉しいなぁと心からそう思いました。
  • 2026年5月31日
    いのちの初夜
    いのちの初夜
    ものすごいものを読んだ……。というのがまず感想として第一にきた。 人間とは、生きるとはなんだろうということを骨身にしみるほど考えさせられる壮絶なものでした。この話の中に出てくる癩病……ハンセン病のことは歴史を学ぶ中で当時の偏見だったりといった話は知っていたけれど、その中にあった人たちの苦しみや実際どういった病気だったのかということも、全然なにも自分はわかっていなかったのだと思い知らされました。出てくる人物たちの感情の動き、言葉に、その人たちが見ている世界の描写に心がものすごく揺さぶられて、この話を読む中でその人たちのことをあぁなんてかわいそうに、なんて態度で話を眺める余裕なんて一切出てきません。いつの間にか自分も当事者になって冒頭の人間とは、生きるとはの思考をひたすらぐるぐると繰り返していました。 一つ一つの話の中から出てくる言葉ややり取りに胸を抉られるような想いがしましたが、作者の北條民雄が当事者であるからこそ出てきたものたちなんだろうなと思うとまたそこからいろいろと考え込んでしまうというか……。 この小説を通してハンセン病のことはもちろん、生きること、家族のこと、未来のこと、極限状態にある人間についてなど……ほんとうにいろんなことをたくさん考えさせられてあぁこの感情やこれらのことを知れてよかった、この小説を読んでこれらに触れることができる機会を得られてよかったと、ほんとうにそう思いました。
  • 2026年5月28日
    東京ひよっ子3人暮らし
    のっすんくんがもうとにかくめちゃくちゃかわいい………!!!お前は親戚か?のような気持ちでによによしながら読んじゃいました思わず顔がゆるんでにやけてしまうね……。 あとはほんともう育児って大変だな……と……!赤ちゃんのかわいさと育児の大変さと両方の様子を読んでカーチャンって……ほんますごいや……となりました。 ニンプ道の本を読んだ時にもそれは思ったけれどその時の月齢毎に全然違う大変さがあって、続けて読んだことでその違いや変化もすごく感じることができてあぁこの本を一緒に読めてよかったな〜と強く思いました。
  • 2026年5月28日
    つれづれふたり暮らし
    お財布事情やお家購入の話、掃除するラインの違い、家事分担は?……と違う人間二人が一緒に住むってなってどうやって生活していくのか、いいなぁってところもしんどいなぁって思うところもリアルそのまんまにコミカルにかわいく描かれていて読んでいて楽しかった〜!そしてなるほどこういった二人の形もあるのか〜〜ふむふむとなりながら読みました。 誰かと一緒に暮らすってことはひとり暮らしと違ってやっぱり大変な部分も多いな………とはやはり改めて思いましたが、たかはしみきさんがその分もというか、日常の中で噛みしめている幸せもたくさん描かれていてそれが実に幸せそうでかわいらしくて読んでるこちらまでめちゃくちゃにっこり笑顔になっちゃったなぁ。
  • 2026年5月25日
    ニンプ道
    ニンプ道
    妊婦さんはほんとうに大変だ……!他の方の育児エッセイもいくつか読んだことがあるけれど何それ知らない……初めて聞いた……!ということも多くて、ほんとに人の数だけお産があり、そこに至るまでの体や心の変化、環境のことであったりも全然違うのだなぁとこちらを読んで改めて思いました。お恥ずかしながら同性でもほんとにまだまだ知らないことが多くて勉強になるとともに、その時どういう気持ちでいてはったのかということも知れてすごく貴重でありがたい記録だなぁと思いました。 あとなんといってもたかはしみきさんのイラストがほんとうにかわいくてそしてとてもわかりやすくて!こげぱんシリーズのエッセイがずっとすきで、今少しずつ他のシリーズも読んでいってますがこちらの本も何度でも開いて読みたくなる一冊だなぁとしみじみ感じました。
  • 2026年5月19日
    帰りに牛乳買ってきて
    はりーさんとルームメイトさんのお二人の共同生活が描かれたエッセイ。今これを書いている自分は一人暮らし謳歌して生きて満足しているけれど、なるほど誰かとこうして一緒に暮らして生きていくこともすてきなものだなぁと読んでいてまずそこを一番に感じました。日々の二人の行動であったり、反応であったりそういったものに二人で暮らすということの良さや楽しさ、豊かさ尊さ……いろんなことが感じられてあぁ〜〜とてもいいなぁすてきだなぁって。お互いに影響を受けあって、日々を積み重ねて今を生きているお二人の姿にそう感じました。 二人が一緒に住むことに関して、一部周りの反応に関してはまぁそう言ってくる人は多いよなぁ……ってところはすごく考え込みながらゆっくり読みすすめたなぁ。 自分が直接そう言われたことがあるってわけじゃないけれど、でももし自分も同じ状況になったら言われまくることなんだろうなぁってのは容易に想像できるので……。生きている人の分だけいろんな生き方があって自由だよねぇとは個人的には思うけれど、社会の仕組みであったり周りの意識だったりと全く無関係に生きれるようには今の世の中だといかないものよなぁと。でもそこに関する話も、お二人で過ごす姿もこうして本でたくさん拝ませていただいたことで、私自身こうした生き方や生活もあるのだと希望を持てたところがたくさんあったので、このエッセイを手に取って読むことができてよかったなぁと読み終えて改めてしみじみ思いました。
  • 2026年5月15日
    ながたんと青とーいちかの料理帖ー(15)
    頌子さん改めてとてもすきだなぁと思った巻でした。番外編も含めてとてもよかった……栄さんの表情もとてもよかった……!!;; あとおばあちゃんが道哉くんに包丁買ってあげるところや過去を思い返すシーンがすごく胸にきて……じわ〜っと目に涙ためながら読んじゃいました。 あといち日さんと周さんのやり取りはどうしてこうもかわいいのか……!今回もめちゃくちゃほっこりにっこりさせてもらいました☺️次の巻読むのも楽しみすぎる……!!
  • 2026年5月15日
    僕とあやかしの365日 4
    あ〜〜〜〜よかった……!!!!最後まで読んでほっとしました……途中の過去編は胸が痛くてぎゅっとなってしまったけれどその分も最後がああなってくれてよかったなぁと。 そしてころりよ先生の描くキャラクターたちがほんとみんなかわいくて愛おしくて読みながら幸せな気持ちになりました。
  • 2026年5月15日
    お口に合いませんでした
    まずこの帯と表紙のバランスとデザインがものすごく素敵で、それに惹かれたことがこの本を手に取るきっかけでした🌃それもあって最初あらすじとか全く何も知らずにそのまま読んだこともあり、いい意味でこんな感じのお話だったとは!となりましたね……!都市の住人たちの生活が交差する中にそれぞれの孤独だったり生活のやるせなさだったりいろいろ感じられることや、あっこの話はあの人と同じ時間軸の……!と気付いた時の嬉しさ、主人公が変わるたびに同じ光景を見てるはずなのに全く違うものに映るのがおもしろかったなぁ。 あとメシマズの描写がすごくて。情景や味がものすごくリアルに思い浮かぶ……!!登場人物の内面を描くのにこの食べ物の描写がフィットしていてとてもよかったです。最後の〆はそうきたかなるほどー!!となったなぁ。
  • 2026年5月12日
    わたし、39歳で「閉経」っていわれました
    たかはしみきさんのイラストエッセイが大好きで、自分が知ってる本以外にもこんなに出してらしたのか〜!!✨と先日持ってなかった本も全部まとめ買いしたのですがまずこちらから!と読ませていただきました。 閉経のこと、妊娠出産のこと体の不調について、体調を良くする為にやるべきこと等いろいろ……同じ女性として知っておくべきことがイラストでかわいく、そしてとてもわかりやすく綴られていてボリュームたっぷりだったけどあっという間に一気に読めちゃいましたすごい……! たかはしさんのその時の心情もあわせて知ることで当事者としての意識を持ちながら読みすすめることができたのもよかったなぁと。 そして体調を整える方法について、自分もこれならできるかも!!とやる上でハードルが低いものもたくさん載っていてそこもありがたかったなぁ……!早速自分もいろいろ実践しております。 今の自分の選択肢に子を持つということがなくてもいつどうなるかはわからないし、未来の自分がもしその選択をすることになった時の為にも……!ということと、産まない選択をしたとしても自分の体と健康を守っていく上でとても大切なことが書かれていることに変わりはなく、これから生きていく上でこの本で知ったことを大切にしていこうと、読んでそう思いました。
  • 2026年5月10日
    兄の終い
    兄の終い
    村井理子さんの本は数冊読んでいるけれどこんな過去を歩んでおられたとは……。 めちゃくちゃしんどい状況だけれどまずはこの方の周りにやさしい方たちがたくさんいてくれていたみたいでよかったなぁと。 そして私だったらお兄さんのことこうして許すことが、受け入れることができるだろうか……ってずっと考えながら読みました。許せない血の繋がった相手がいて、もしその人が亡くなった時に自分は何を思うのだろうと。読んだあともこの話が心に残っていてずっと考え続けています。
  • 2026年5月7日
    本なら売るほど 3
    本を通しての繋がりが今回もたくさん丁寧に描かれていてめちゃくちゃよかった〜!!読んでいてほんとうに楽しい。 このお話に出てくるキャラクター……人間が、一人一人全く違う人生を歩んでいて、それが本を通して、十月堂さんで絶妙に交差していくのがもうほんとうにたまらなく良いです。あーーーーいいなぁこの感じめちゃくちゃすきだなぁ……って今回も読みすすめていく毎に胸が熱くなりました。その時その時の出てくる人毎に、実にいろんな多彩な感情に胸を揺さぶられて読み応えも満点でした……胸がいっぱいになる〜〜〜 そして改めて、自分の住んでいる地域の個人書店さんにもまた寄って本を買おうと思いました。 はーーーこうして3巻も読めて嬉しい!!!! ほんとうに最高に大好きで良い漫画だなぁと心から思います。
  • 2026年5月7日
    衛宮さんちの今日のごはん (12)
    今回のお話もどれもすてきだった〜!!中でもライダーとキャスターのお皿のお話が特にすごくすきだったなぁ……! 自身も食器見るのすきだから親近感湧くなーってところもそうなんやけど、お皿を手に取った時や使う時の二人の表情がものすごくよくて……読んでいてめちゃくちゃ顔がほころんでしまった〜☺️選び方がまたそれぞれに想う人がいて〜ってのもとてもすてきだったなぁ。
  • 2026年5月3日
    ごほうびごはん 19
    咲ちゃんと磯貝さんがとうとう結婚……!結婚式もそうだしお家や車の中、日常でのやり取りがどれもしあわせそうでにっこりほっこりした〜!二人ともどうぞお幸せに……!!他の周りの人物たちもそうだけどみんながそれぞれにしあわせそうにしてる姿やエピソードを見れて今回もこっちまで幸せな気持ちになったなぁ☺️
  • 2026年4月29日
    缶チューハイとベビーカー
    子育てとお酒と聞いてぱっとどんなエッセイなのか全然思いつかなかったけどいやぁとてもおもしろかった……!! 大変な子育てというものの中にお酒という楽しみがあって、一見相容れなさそうなものだけど、うまく両者のバランスを取りながら楽しむ形を変えながら育児とお酒と、共に楽しみつつ家族との日々を過ごされてるパリッコさんの姿にとても胸がうたれました。 今の自分にとって、子育てってほんとうに大変なことで、ものすごくしんどいことがずっと続いていくというイメージがあまりに強すぎて、子供は確かにかわいいのかもしれないけれど、すきなものや今大切にしているたくさんのことをきっといっぱい諦めていかなきゃいけないんだよなぁ……とあまりいいイメージが浮かばなくて。けれどこのエッセイを読んで、そりゃ子供がいなかった時とまったく同じようにはできないけれど、でもその中でも形を変えて楽しんでいける希望もあるのだと、そしてまた別の新しい楽しみが生まれる喜びもあるのだとなんだか自分の少し頑なだったところがほぐれた気がしました。実際やっぱり子育ては大変そうだけれどでもそうやって子育てされているパリッコさんの姿をこうして読んでものすごくほっとする自分がいたなぁと。 お酒とおつまみに関してはどれもなんとおいしそうな描写か〜!!!!お酒あまり飲まない自分にもこれはお酒が進むな〜!!このタイミングで味わったらきっと最高においしいんやろうなぁってのがめちゃくちゃ伝わってきて、自分も読みながら一緒に妄想の中でお酒をぐびぐびいっぱい飲みました🍺 そして何よりこのエッセイにおいてパリッコさんが、どれだけ娘さんがかわいくて愛おしくて仕方ないか、すべてを通してそこがものすごく胸に伝わってきたのがほんとうによかったなぁと!読んでいてこちらまでぐわーっっと胸が熱くなって、切なくなって無性に泣きたくなって。最初はエッセイにするつもりはなかったとのことやけどこの貴重な記録をこうして自分も読むことができてとても嬉しく、幸せに思いました。本にしてくださり感謝だなぁ……!!
  • 2026年4月28日
    うきうき思いつきひとり遠足
    めちゃくちゃほっこりした〜!!毎回読む度に思うことやけど、この方の絵はほんと見てて幸せな気持ちになるなぁ。たかぎなおこさんがおいしそうなものを食べたり、旅先でいろんなものに触れた時だったり、くるくると変わるいろんなかわいらしい表情にこちらまで読んでて思わずにっこり微笑んでしまった〜〜☺️☺️結婚されて、お子さんも増えて、大きくなられてと、環境がいろいろ変わっていきはる中で、でもその時その時をほんとうに楽しそうに過ごされる方だなぁと今作も読みながら思ったし、とてもほっこりとしたやさしい気持ちになりました。
  • 2026年4月22日
    いかれた慕情 (暮らし 03)
    僕のマリさんの文章が、エッセイがほんとうに大好きすぎる〜!!出会いは他の作品ですがエッセイ読むのが楽しいなと初めて思った、自分にとっての原点の方だなぁとこの本を読んで改めて思いましたまる 文章がするすると胸に自然に入ってきて読むのもあっという間だったなぁ 自分と全然違う人生を歩まれている方だけど、こんなにもこの言葉や文章たちが胸に染み渡るのはなぜなんだろうか……。 すごく素敵でそしてとてもすきだなぁと感じる文章を書かれる方だなぁとこの本を読んでまたその想いを新たにしました。
  • 2026年4月18日
    コンプレックス・プリズム
    くぅ〜!!!あるあるあるこういう感情、考え〜!!!!ってちょっと自分の脳内を覗かれているようで気恥ずかしくなりつつも、おんなじように思考してる人がいたなんて!!!という安心感との両方があり、読みながらそれがミックスしたなんとも不思議な気持ちになった。 コンプレックス拗らせまくったり斜に構えて見たりすること今ももちろんあるけれど、特に学生時代とかが顕著で……過去の自分にグサグサ刺さるところも多くてぐ、ぐあーーっっ;;;この感じ、懐かしいなぁ!ってなるそんな一冊だった。でもこの感覚をこうも言語化できるなんて!すごい……の一言。なかなか書こうと思ってもこのなんとも言えない心理状態、自分だったらこんなしっかり書き表せられないよなぁというところで感動したり。逆にそこは自分に全くない感覚だったなぁってところも興味深く感じて読むのがあっという間でした。人間生きているとなんだかこんなに考え込みすぎなの自分だけなのかな……ってぐるぐる不安になる時もあるけれど、おんなじようにいろんなことを胸に抱えながら生きている人がいるのだなぁって当たり前のことかもしれないけど改めて気付かされた感じがして、読む前よりちょっぴり生きることに対して心強い気持ちになれました。
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