マル "廃用身" 2026年6月30日

マル
マル
@maru0
2026年6月30日
廃用身
廃用身
久坂部羊
映画を観た同僚からあらすじを聞いて興味を持った本。高齢者に施されるAケア(切断)にまつわるお話。ノンフィクション風味のフィクション。著者はお医者さん。 ほぼ一気読み。この治療は将来的にあるかも、とも思いつつ。 ただ、戻せないことを選択するのはしんどい。躁鬱って言葉もあるし、人の考えはちょっとした出来事でコロコロ変わる。 社会だってちょっとした流れで、いいこと悪いことを変えてくる。 そんな中自分の考えに従って思い切ったことをした場合、その時はよくても、自分の心はずっと安定を保てるほど強くいられるのか、と思う。臆病かもしれない。
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