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マル
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@maru0
本からつながる生活の記録です ↓URLはまた更新したい文学ブログ
  • 2026年5月8日
    マンガでわかる!東大式麻雀入門
    麻雀を覚えたい。 わりと評価が良かったこの本と、Steamで買った「Kemono Mahjonh」アプリで勉強中🐺鳴いてもいい役と鳴いてはいけない役が難しい
  • 2026年5月8日
    ゴールデンタイムの消費期限
    Readsで知った初読み作家さん。電子図書館であったので借りてみた。なのでまったく作風とかどんな小説なのかの前情報無し。 面白かった。 青少年向けなのか近未来SFなのかミステリーなのか社会への問いかけなのかジャンルはよくわからない。 ただAIの取り入れ方について考えさせられたし、あと「才能と個人」の関係についても考えた。 考えたこと↓ 美人さんが「あの人私の顔だけしかみてない。私の中身を見てくれない」って愚痴をいうことがある。顔は才能。 で、実際この人から美人という才能を抜いた場合、自分に中身はあるって自信を持って言えるのか。 年を取って美人じゃなくなった時に、「美人じゃなくなって良かった」って思える?その土壌から降りることができて安心する人、自信を無くしてしまう人、手のひら返しで固執する人、過去に逃げる人、いろいろなんだろうなぁ。
  • 2026年4月30日
    人生最高ごはん
    人生最高ごはん
    女性2人のルームシェアもの。お互いの存在と美味しいご飯を通じて、心を癒していく物語。 スッキリ読めて、お話もちゃんと展開があって気持ち良く読めました。今の時代性も捉えてるし、ドラマっぽい。 このタイプ好きです。 ただ、自分最近、ゆったりもいいけれどそういう世界に浸りすぎて、ウキウキとかワクワクとかゾクゾクが消えている…という気もしてる…。 この小説は置いておいて、もっと!バチバチするような心の動きを持ったほうがいいかも!とか思う。
  • 2026年4月26日
    時をかけるゆとり
    Audibleで聴いてたけれど、大学生の著者が友達とピンク映画を観に行って、気がついたら開始時には隣同士にいなかったどこかのおじさん2人が、いつの間にか隣同士で座ってる! 何なの! ってところで会員資格が切れた。 気になる…
  • 2026年4月26日
    レモンと殺人鬼
    レモンと殺人鬼
    「このミステリーがすごい大賞」の文庫グランプリ作品。ミステリーだからトリック有り。けどトリックが気にならなくなるほど最後が怒涛の展開だった。
  • 2026年4月23日
    時をかけるゆとり
    Audibleの体験があと3日ぐらいで終わるので途中で終わってもいいものを聴き出した。朝井リョウのエッセイ。おもろい。 カットモデルで「後頭部に欠損」と言われる話、始めてバレエコンクールをテレビで見ている時に 「この子は手が短いですね」 「この子は首が短いですね」 と審査員が淡々と言っていたのを思い出した。プロは現実を見なければならない。たとえ世界が優しさを求めていたとしても。
  • 2026年4月22日
    イン・ザ・メガチャーチ
    登場人物たちの叫びは心に刺さるものがあるんだけど…。 今は自分の身体のサイズ以上に世の中の情報が入ってくる。それは知らなくても、気がつかなくてもいいもので、知らない時はきっと平和。 でも知らされてしまった場合、視野をどうするか。幸せを取り込み続けて消耗するのか、高見でどこにも繋がらす、なんだかわからない自分になるのか。 この本は物語なので答えはなし。 本屋大賞だけど、そういう意味ではたくさんの人に読まれない方がいいんじゃないかな。 考えてみたら、絶対に自分の感覚でしかない「物を食べて味を感じる」行為すら、他の人と一緒に食べるとなぜか美味しくなってしまう人間って、繋がりが必要すぎる身体で哀しいなぁ。
  • 2026年4月22日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    読了後、昨日映画を観てきた。 ちょっと急ぎすぎかも?私は予習してるけど、理屈的なことをはしょってるから、わかりにくいんじゃないかな。 あと、最後の熱い部分があっさりしてたのと、時間の感覚が原作と違うと思った。 その後の地球がちょっと映ったのは嬉しかったし、ロッキーの姿が私のなかでアプデされたのは良かった。
  • 2026年4月21日
    イン・ザ・メガチャーチ
    こわ😱 これは 「いい本だからみんな読んで〜☺️」 って言うよりも、身近な人に読んでもらって感想を言い合いたい系の本 (まだまだAudibleの途中)
  • 2026年4月20日
    イン・ザ・メガチャーチ
    うわー、今どきってこんなに「正しさが正義」にしばられてる世代なのかなって思いながら聴いてる
  • 2026年4月19日
    石川淳随筆集(907;907)
    今日は現代文講座に行って、この中の「すだれ越し」を講義を受けた。 戦時中の随筆。自分ではどうしようもないような環境の悪化を経験すると、感情にフィルターをかけることが当たり前になるし、そこから時代が離れても無力感からは抜け出すことができなくなる、と思った。太宰治のトカトントンとかもそうだよね。 なんかの講座に行くと「誰かに声をかけようか…。ドキドキ」と思いつつ、声がかけられない💧 今日も丸亀製麺でうどんを食べて帰った。
  • 2026年4月18日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    これは読んで良かった本。 相手のこころの具合が悪い時に、どうすればケアできるのか、考え方を教えてくれる雨の日のための心理学🌧️ ケアで相手の環境をおだやかに整える。問題に向き合い相手を変えようとするセラピーはその後。なんならこころに向き合わせるのは暴力にもなりがち。 今って、「今現在のことだけを考えるようにする。先のわからない未来を不安がるのはムダ」的にいって、それはすっごく納得できるんだけど、そういう割り切りができるのは晴れの日だと思う。 できなくなる非常事態=雨の日ってこころにはあって、そんなときは環境をととのえるしかないのかなってこの本を読んで思いました。 もう一度読んでおきたい。
  • 2026年4月17日
    イン・ザ・メガチャーチ
    Audible3ヶ月99円があと1週間残ってるので話題作のこちらを聴き始める。 今のところ、なんか鬱。
  • 2026年4月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    Audibleで読み(聴き)終わった〜。 無事に3ヶ月99円期間で読み終えた。Audibleありがとう!来週映画に行こう! 宇宙でのやり取りだけだと懐かしSFの系統だと思ったけれど、地球の様子が徐々に明らかになってくる作りがハッとしていい感じ。 Audibleは男性声優さん1人でやってるから仕方ないけれど、あの厳しい女性キャラが私のなかではかなり貫禄のある姿で想像されてしまってる。映画で色気のある美人女優さんがキャスティングされてたら違和感出るだろうなぁ…。楽しみでもある。
  • 2026年4月11日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    Audibleで読んでる上巻がだいぶ進んだ。あと2時間ぐらい。語り口、洋画の吹き替え男優っぽくてすごくいい。 ストーリーはなんか懐かしい感じ。古き良きSFみたい。
  • 2026年4月7日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    ぷ、プロジェクト・ヘイル・メアリーがAudibleにある!🙀 Readsでみんな読んでるし、すっごく気になってた。けど高いから諦めてた。だけどAudibleで発見! これから読みます。Audibleの3カ月99円はあと2週間。読み切れるかなぁ…
  • 2026年4月7日
    音楽知識ゼロでもできる! AIで作るオリジナルソング
    第一章まで読了。この章は導入部分。AI作曲の簡単さとワクワクさを伝える感じ。使うのはsunoとChatGPT。 AI作曲でクリエイターと名乗るのはちょっと問題あるかなーと思ってしまうけれど、曲ができるのを見るのは楽しそう。 検索力を持ってしても発見できない彼氏さんが歌う子供の頃の謎歌があるんだけど、それに曲をつけるとかおもしろいかも。
  • 2026年4月6日
    悪役の王女に転生したけど、隠しキャラが隠れてない。(1)
    お風呂に入る時にAudibleで聴いてる。ちゃんと男女別キャストになってるから良い感じ。 この巻以降も続けて聴いていて、正直1巻以降は事件少なめでただただ主人公が溺愛されているだけ?…なんだけど。 でも、最近読んだ「頭の中のひとりごとを消す方法」によると、入浴中は自分を責める「反すう」が起きやすい時間帯だそう🕗️ なのでそんな時間帯には、こういうライトノベル、なかなか良いです。余計なこと考えない。ちなみに仕事の昼休みとかにちょっと聴くのも気分転換になる🙂
  • 2026年4月6日
    音楽知識ゼロでもできる! AIで作るオリジナルソング
    なんとなく借りてみた。なんかできるのかな?
  • 2026年4月4日
    「頭の中のひとりごと」を消す方法
    「ネガティブ暴走モード」である反すう(頭の中のひとりごと」を消す方法について書かれた本。第1章が「反すう」についての説明で、第2章が「反すう」を消す方法なので手っ取り早い。そのあとから仕組みの話。 脳神経科学的な話が多いかな。これを読むと脳って「ふり」をするだけで、「ホント」と思ってしまうし、そう考えると脳はひねくれてない人だったら扱いやすいものなのかなぁ🧠 読みやすい文章。基本的に「うん、オススメ方法をやってみるよ!」って思える人向け。 私が最初にDMN(デフォルトモードネットワーク)について聞いたときは「リラックスしているときに出る脳波」って説明されたからいいものかと思ってた😿 でもこの本で、「ヒマな時に考えがぐるぐる回りする状態。ネガティブ加速の引き金になりがち」ってわかった。なるほど。
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