ara_kuma
@ara_kuma
2026年6月29日

ナナメの夕暮れ (文春文庫)
若林正恭
読み終わった
ネガティブは、あり余る体力だ。←考える時間があるから、不安になったり悩んだりするとは感じる。だからといって、考える時間がないくらい忙しいのはしんどい。ないものねだり。
漠然と悩んだり自分のことを嫌いと思うことについて、そういう自分だからこそ出会えた人がいたかもしれないと考えると、少し救われるような気がした。マイナスな面ばかり見るのではなく、小さなことでもプラスな面にも目を向けられるようになりたい。
わからない、に蓋をすることは孤独に近接すること。←作家の言語化能力すごくて印象に残った。孤独に感じる時があるけど、自分から孤独になっていってたんだ。

