よむのはおそい "批判的日常美学について" 2026年6月30日

批判的日常美学について
ひとりの人間を見たような気持ちになった。 意地悪な視点で世の中の当たり前を疑っていく。 最終章、その文体に急に裏切られる。この人が見えてくる。 いちばん好きなアニメーション映画は『ソウルフルワールド』なのだが、その映画を彷彿としました。
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