なかやま "劇場という名の星座" 2026年6月30日
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@asheepinthewell
2026年6月30日
劇場という名の星座
小川洋子
読み終わった
借りてきた
実在する劇場が舞台のせいか、ちょっと遠慮?が感じられるというか、暗さや危うさは控えめだったような。「パラソル小母さん」は本当にいたら怖いと思うが、でもこの小説の中ではなんとも切ないお話で...。「僕は帝劇で生まれた。」から始まる「長すぎた幕間」が、他と違い帝劇から距離的に少し離れた話で、それこそ芝居の合間に少し外の空気を吸うような爽やかさがありよかった。
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