すいかば "女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在..." 2026年7月1日

女王陛下に捧ぐ、王家の宝の在処
記憶喪失で療養中の大学院生エリメが手にした小説『女王陛下に捧ぐ、王家の財宝の在処』。作中作に作中作を重ねたその本には、エリメの祖国の隠された歴史が描かれていた。みたいな話。作中作パートの出来がめちゃくちゃ良い反面、エリメを主役とした謎解きパートは少々盛り上がりに欠ける印象があり勿体なさを感じた。
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