
かのこ
@ta_kanoko
2026年7月1日
お探し物は図書室まで
青山美智子
読み終わった
四章の主人公と自分が割と似た境遇で、主人公が生きる道を見つけたときの文章に心打たれた。
あと、コミハの図書室の、他に行き場(生きる場所の「生き場」とも言えるかも)のない人を受け入れる包容力が素晴らしい。図書室のスタッフさん達の半生が深く関係してるのだけど、そんな図書室やコミュニティハウス的な施設があれば私も行ってみたいと思った。
心が動くことを、私もたくさんやって生きていきたい。そんな元気を呼び起こしてくれる本だった。




