わわわ "成瀬は天下を取りにいく" 1900年1月1日

成瀬は天下を取りにいく
コロナ禍の閉塞感の中読んでいたら、突き進む爽快感の中、天下も見えていたかもしれない。 主人公の突拍子のない言動は少し自分の高校生時代と重なるものがあったけれど、みんなそんなものだろうとは思う。性格としては幼馴染の子の方が自分と近いかもしれないというのもたぶん多数派。彼女が序盤ストーリーテラーの役目を担ってくれたおかげで物語に入り込みやすい気がした。テンポが良くてサクサク読める。
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