maki "ブルーもしくはブルー" 2026年7月2日
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@makimaki
2026年7月2日
ブルーもしくはブルー
山本文緒
読み終わった
昔読んだ母親の蔵書思い出す。あの時代特有の空虚感。 都合よく記憶が塗り替えられて、誰もが自由にキラキラしていたかのように捉えられるが、女は女でしかなかった。見せかけの自由の閉塞感。女の敵は女どころか、自分でしかないとさせられてしまう。いきづまる。
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