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maki
@makimaki
読みたい本が多すぎる
  • 2026年5月21日
    非色
    非色
    読み終わってタイトルの秀逸さに気づく。有吉佐和子バンザイ 主人公の衝動性、、、ひくぐらいのレベル。かなりのやらかしを「迂闊だった」で毎度済ませるところがまたすごい。主人公のエクストリームさにちょっと面食らう。しかしNY編からかえってそのエクストリームさが、先進的な思想を引き出していく。この展開の状況設定、文章力、深みのあるキャラを描き出す力は凄すぎる。途中確実に有吉佐和子さんが主人公に憑依してしまうが・・・。しかし有吉佐和子が憑依したあとの、怒涛の主人公の思想の深化は、小説を超えて哲学書の域に達してる。色んな意味で小説であって、小説に非ズ。これを半世紀以上前にお書きになったとは・・・。衝撃。
  • 2026年5月15日
    布団の中から蜂起せよ
    読んでる途中でたまたま著者をテレビでみた。文章にできる強みがある人だと思った。とりあえず。
  • 2026年4月21日
    レオパルディ カンティ[新装版]
    レオパルディ カンティ[新装版]
  • 2026年4月21日
    橋の上の人たち
    橋の上の人たち
    日常の混沌が美しい珠になっていく。逆も然り。
  • 2026年4月21日
    終わりと始まり
    終わりと始まり
    読んでよかった。多くの人に読んでもらいたい。また読みたい。彼女のことばが私の心の澱を掬いあげてくれた。
  • 2026年4月18日
    最新!0〜6才病気&ホームケア新百科
    見やすい
  • 2026年4月18日
    子どもの体と心の不調を見逃さない40の知恵
    子供への愛情かんじる。実践するには、親のじょうきが整ってる必要あって難しい部分もあるかも
  • 2026年4月10日
    水脈を聴く男
    水脈を聴く男
    乾燥地帯小説② 雨雲〜みたいなめでたし系ではなかった。乾燥してるけど村はどんより、本人は流されまくり・・・ そういえば日本にも田畑の水を巡って殺人ってあったなあ。人間つらい
  • 2026年2月7日
    アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの世界史
    アメリカの中学生が学んでいる 14歳からの世界史
    厚さの割に読みやすい。世界史の流れがわかりやすかった。個別の情報は、また別で勉強必要だけど。
  • 2026年1月30日
    百年の孤独
    百年の孤独
    ヤバいねぇ・・・ メチャクチャ、わーや でもなんか親しみを感じるし、懐かしい。 よく考えたら自分の身内も、ヤバい人が多いことを思い出した。政治系、犯罪系・・・ そこに普通の人が関わっちゃうと、地獄を見るところも一緒。巻き込まれイタリア人、かわいそすぎた
  • 2026年1月27日
    モスクワの伯爵
    モスクワの伯爵
    装丁が美しくて嬉しい。革命を生き抜いた貴族という題材も魅力的だが、彼を中心としたドラマの舞台がモスクワ随一の豪華ホテルという、これまたたまんない設定。次々舞台の変わる演劇のようである。話の骨格も見事だが、それ以上に登場人物描写がすばらしすぎる。全員実際に存在してる、愛すべき人物に思えてならない。夜中まで読み耽ってしまった。こういう本に出会えて幸せ。記憶なくしてもう一回読みたい。
  • 2026年1月14日
    女性参政権運動家 エメリン・パンクハースト
    女性参政権運動家 エメリン・パンクハースト
    戦前のイギリス女性参政権過激系運動家の生涯について。丹念に資料を読み解いていて、エメリンという人の信念の醸成過程、強い人格が故の同志や家族との決裂、矛盾を孕んだ人生が生々しく蘇る。小説ではないからこそ、美化されておらず、エメリンは安易に読者の共感を呼ばない。小説のようにわかりやすいドラマチックな展開ではなく、淡々と事実が積み重なられているので、ちょっと読むのは大変。ただ、だからこそサフラジェットとはなんだったのか、マイノリティが権利を獲得する道とはなんなのかを、読者も感情的にならずに読めると思う。読んでよかった一冊。活動家や活動にモヤモヤしてる人こそ読んでほしい。
  • 2025年11月27日
    ひきなみ (角川文庫)
    すごく嫌いな本。心を抉られすぎた。光で目が眩みそうになったり、声が出なくなったり、目の奥がじんじん痛くなったり、身体が石になったり。本でこんなことになるなんて。 気づいたら主人公の見る景色も感覚も、全部自分になっていた。 暗闇のなかの唯一のともしびのような人に逃げられてしまったら。毎日砂を頭からかけられたら。 乗り越え・・・
  • 2025年11月25日
    ともぐい
    ともぐい
    生の表現に妥協しない作者なんだと思う。冒頭から最後までずっと血と獣臭がまとわりつく。生の中身を知っている、骨の髄まで染み込んでいる人なんだろうな。現役の猟師の文より、よっぽどリアルだった。プロはすごい・・・。しばらく鼻先から血や獣の臭いがとれそうにない。
  • 2025年11月2日
    家守綺譚
    家守綺譚
    本当人間やるのが嫌で嫌で仕方ないけど、いい読書ができると「人間やっててよかった」と思う。はるか昔に読んだ杉本苑子さん以来。読みたいけど、よすぎてなんか焦らしながら読んでる。杉本苑子さんは脳に鉄骨がガッツンガッツン来ますが、梨木香歩さんは、薄いベールのカーテンが、顔の上をそよぐようです。ここちいい。
  • 2025年10月31日
    世界はラテン語でできている
    言語を学ぶ面白さが伝わる。日本もラテン語学ぶ環境が当たり前にあったらいいのに!英語よりも先に・・・ シルクロード研究系の方は、古代ギリシャやローマは世界の中心どころか、端っこですよという人もいる。次はそういうの読もう。
  • 2025年10月27日
    ことばが出ない? 遅い? 通じない?を解決する!インリアル・アプローチ事典
    ことばが出ない? 遅い? 通じない?を解決する!インリアル・アプローチ事典
  • 2025年10月27日
    シルクロード世界史
  • 2025年10月22日
    ディキンソン詩集(対訳): アメリカ詩人選 3 (岩波文庫 赤 310-1 アメリカ詩人選 3)
    ディキンソン詩集(対訳): アメリカ詩人選 3 (岩波文庫 赤 310-1 アメリカ詩人選 3)
  • 2025年10月22日
    イェイツ詩集(対訳)
    イェイツ詩集(対訳)
    イニスフリー!イニスフリー! 原語で読めたらいいのに・・・
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