maki
@makimaki
読みたい本が多すぎる
- 2026年2月7日
- 2026年1月30日
百年の孤独ガブリエル・ガルシア=マルケス,鼓直読み終わったヤバいねぇ・・・ メチャクチャ、わーや でもなんか親しみを感じるし、懐かしい。 よく考えたら自分の身内も、ヤバい人が多いことを思い出した。政治系、犯罪系・・・ そこに普通の人が関わっちゃうと、地獄を見るところも一緒。巻き込まれイタリア人、かわいそすぎた - 2026年1月27日
モスクワの伯爵エイモア・トールズ読み終わった装丁が美しくて嬉しい。革命を生き抜いた貴族という題材も魅力的だが、彼を中心としたドラマの舞台がモスクワ随一の豪華ホテルという、これまたたまんない設定。次々舞台の変わる演劇のようである。話の骨格も見事だが、それ以上に登場人物描写がすばらしすぎる。全員実際に存在してる、愛すべき人物に思えてならない。夜中まで読み耽ってしまった。こういう本に出会えて幸せ。記憶なくしてもう一回読みたい。 - 2026年1月14日
女性参政権運動家 エメリン・パンクハーストポーラ・バートリー,山本博子読み終わった戦前のイギリス女性参政権過激系運動家の生涯について。丹念に資料を読み解いていて、エメリンという人の信念の醸成過程、強い人格が故の同志や家族との決裂、矛盾を孕んだ人生が生々しく蘇る。小説ではないからこそ、美化されておらず、エメリンは安易に読者の共感を呼ばない。小説のようにわかりやすいドラマチックな展開ではなく、淡々と事実が積み重なられているので、ちょっと読むのは大変。ただ、だからこそサフラジェットとはなんだったのか、マイノリティが権利を獲得する道とはなんなのかを、読者も感情的にならずに読めると思う。読んでよかった一冊。活動家や活動にモヤモヤしてる人こそ読んでほしい。 - 2025年11月27日
ひきなみ (角川文庫)千早茜読み終わったすごく嫌いな本。心を抉られすぎた。光で目が眩みそうになったり、声が出なくなったり、目の奥がじんじん痛くなったり、身体が石になったり。本でこんなことになるなんて。 気づいたら主人公の見る景色も感覚も、全部自分になっていた。 暗闇のなかの唯一のともしびのような人に逃げられてしまったら。毎日砂を頭からかけられたら。 乗り越え・・・ - 2025年11月25日
ともぐい河崎秋子読み終わった生の表現に妥協しない作者なんだと思う。冒頭から最後までずっと血と獣臭がまとわりつく。生の中身を知っている、骨の髄まで染み込んでいる人なんだろうな。現役の猟師の文より、よっぽどリアルだった。プロはすごい・・・。しばらく鼻先から血や獣の臭いがとれそうにない。 - 2025年11月2日
家守綺譚梨木香歩読み終わった本当人間やるのが嫌で嫌で仕方ないけど、いい読書ができると「人間やっててよかった」と思う。はるか昔に読んだ杉本苑子さん以来。読みたいけど、よすぎてなんか焦らしながら読んでる。杉本苑子さんは脳に鉄骨がガッツンガッツン来ますが、梨木香歩さんは、薄いベールのカーテンが、顔の上をそよぐようです。ここちいい。 - 2025年10月31日
世界はラテン語でできているラテン語さん読み終わった言語を学ぶ面白さが伝わる。日本もラテン語学ぶ環境が当たり前にあったらいいのに!英語よりも先に・・・ シルクロード研究系の方は、古代ギリシャやローマは世界の中心どころか、端っこですよという人もいる。次はそういうの読もう。 - 2025年10月27日
ことばが出ない? 遅い? 通じない?を解決する!インリアル・アプローチ事典日本INREAL研究会河内清美石井喜代香大垣徳子永安香松尾育子,竹田契一読み始めた - 2025年10月27日
シルクロード世界史森安孝夫読み始めた - 2025年10月22日
ディキンソン詩集(対訳): アメリカ詩人選 3 (岩波文庫 赤 310-1 アメリカ詩人選 3)エミリー・ディキンソン,ディキンソン,E.,亀井俊介読み終わった - 2025年10月22日
- 2025年10月22日
- 2025年10月20日
- 2025年10月18日
- 1900年1月1日
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