
桃木綿
@momomomen
2026年6月28日
新訳 モンテ・クリスト伯 3(974;974)
アレクサンドル・デュマ,
西永良成
読み終わった
借りてきた
いよいよパリの社交界に入り込むモンテ・クリスト伯。西洋絵画で出てくる劇場桟敷席での社交が描かれていてメタな楽しみがあった。
宿敵との直接対面もありつつ、哲学的、思想的な会話はぜんぜんついていけなかった…。登場人物が多くて、こことここが婚約してるだとか親子だとか、人間関係が狭いというか濃くてちょっとしんどかった、相関図描きながら読んでた。
カヴァルカンディ親子の叙述トリックはまんまと引っかかった、面白い。