新訳 モンテ・クリスト伯 3(974;974)
13件の記録
桃木綿@momomomen2026年6月28日読み終わった借りてきたいよいよパリの社交界に入り込むモンテ・クリスト伯。西洋絵画で出てくる劇場桟敷席での社交が描かれていてメタな楽しみがあった。 宿敵との直接対面もありつつ、哲学的、思想的な会話はぜんぜんついていけなかった…。登場人物が多くて、こことここが婚約してるだとか親子だとか、人間関係が狭いというか濃くてちょっとしんどかった、相関図描きながら読んでた。 カヴァルカンディ親子の叙述トリックはまんまと引っかかった、面白い。
shi@mncftn2026年1月8日読み終わった色々とドラマチックな展開。 この時代のフランスでは、愛人公認なの? ダングラール男爵夫人、なかなかに興味深い。 しかし夫の姓+称号+夫人で呼ばれるの耐えがたいよな。












