
なつめ
@MCMB___ntm
2026年7月2日
幻想古書店で珈琲を
蒼月海里
読み終わった
借りてきた
新卒で入った会社が倒産してしまい、途方にくれる名取司。ある日、立ち寄った大型書店から珈琲の匂いがした。匂いの元を辿ると、そこは古書店件喫茶店の『止まり木』という店だった。魔法使いを名乗る店主の亜門が言うには「当店を訪れるのは、縁を失くした方、もしくは失いかけている方ばかりでしてな」そんな不思議な古書店で次の就職先が見つかるまで働くことになった司は亜門に振り回されながらも訪れる客たちの縁を仲裁していき、そして亜門の本当の姿を知ることになる。

