

なつめ
@MCMB___ntm
読んだ本がどんな本だったか?をまとめています。
- 2026年5月26日
食っちゃ寝て書いて小野寺史宜借りてきた読み終わった作家の横尾は五十歳にてボツを貰ってしまう。落ち込むも新たに担当編集者となった菜種と二月に新作を出そうと決め、淡々と新作の準備をすすめていく。そんななか、同級生で酒飲み友達の弓子から告げられた言葉から横尾はある決断をする—— - 2026年5月25日
喫茶おじさん原田ひ香借りてきた読み終わった早期定年退職した純一郎は喫茶店めぐりを趣味としている。会う人みんなに「なにもわかっていない」と言われ、自分では気づかないまま周囲とのズレを抱えている。喫茶店を逃げ場にしていたが、妻から離婚を切り出された彼は自分のこれからの人生を改めて考えていく。 - 2026年5月25日
赤と青とエスキース青山美智子借りてきた読み終わったメルボルンに留学したものの周囲に馴染めず、孤立していた。そんなときに偶然参加したBBQで現地に住む日系人青年と恋に落ちる。帰国が迫る中、彼女を描いた赤と青のエスキースがそれぞれの人生を辿っていく。 - 2026年5月24日
図書室のバシラドール竹内真借りてきた読み終わった図書室のキリギリス、図書室のピーナッツの続編。 司書資格取得を目指しながら図書館業務に励む詩織。好きな本を紹介し合うビブリオバトルや生徒同士のいざこざからメディアリテラシーとは?を論じ合うランチタイム講演会など本を通して自分の在り方を考えていく。 - 2026年5月23日
- 2026年5月22日
図書室のキリギリス竹内真借りてきた読み終わった失踪した夫との離婚が成立した詩織は職探しを始めると友人から直原高校の司書にならないかと誘われる。面接を受けて採用された詩織は司書資格を持たないながらも図書委員の生徒たちや先生、前任の司書たちとの交流を深め、前に進んでいく話。 - 2026年5月21日
さがしもの角田光代借りてきた読み終わった旅先で売った本が次の旅先でまた遭遇する「旅する本」 通っていた地元の本屋にどうしても欲しい本があり、万引きしてしまうも作家になって再びその本屋に訪れる「ミツザワ書店」 余命僅かな祖母がお見舞いに来た孫娘にある本が読みたいと頼み、その本を孫娘がは探す「さがしもの」など古本にまつわる短編集。 - 2026年5月21日
たとえば、葡萄: (小学館)大島真寿美借りてきた読み終わった「たとえば、葡萄」大島真寿美 主人公の美月はある日決意して会社を退職、母の友人である市子の家に転がり込む。新しい仕事を探すも、コロナウイルスによりなかなか見つからない。そんなときに母の友人が住む、山梨へ出かけ、そこで幼なじみであるセブンと再会。彼と共に葡萄収穫を手伝うようになる美月は次第に自分がやりたいことに気づいて奔走することになる話。
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