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なつめ
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@MCMB___ntm
読んだ本がどんな本だったか?をまとめています。
  • 2026年8月25日
    もの語る一手
    もの語る一手
    千代倉日出八段は弟子を取らない棋士だ。そんな彼が一度だけ弟子にしたいと思う人物がいた。宮城県温釜の地方イベントで対局した「かーくん」という子供だった。七年後、対局中に千代倉はそのかーくんに誘拐される。殺人の濡れ衣を晴らして欲しいらしい。果たして濡れ衣を晴らし、対局までに間に合うのか(誰も読めない 白井智之)将棋をテーマにしたアンソロジー。
  • 2026年8月24日
    書棚の本と猫日和 雨上がりの空と明日への栞
    新宿にあるシェア型書店「フレール」のオーナー桜井悠がカウンターで仕事をしていると五十代半ばの男性が来店した。カフェと間違えたらしいその男性は昔通っていた喫茶店を探していたらしい。もう来ないだろうと思う悠に対して棚主の梶原啓一はまた来ると断言する。シェア型書店を舞台にした連作短編集。
  • 2026年8月24日
    書棚の本と猫日和
    書棚の本と猫日和
    新宿にあるシェア型書店「フレール」で棚主をしている白根凛太郎は思うように本が売れず悩んでいた。それに連動するように就活もさっぱり上手くいかない。偶然居合わせた別の棚主、梶原啓一の棚やオーナーの桜井悠との話を通して、自分に見えていなかったことに気づく。シェア型書店を舞台にした連作短編集。
  • 2026年8月23日
    狐武者
    狐武者
    肥後国で父と共に田畑を耕し暮らしていた与一郎のもとに白い女が通ってくるようになる。心を通わせたふたりだが、与一郎の父の反対により別れることになる。時が経ち、妻を娶り、子にも恵まれた与一郎だが、ある日妻が拐かされ父も殺されてしまう。呆然とする中、大男が訪ねてきて……(狐武者)ほか六篇。
  • 2026年8月22日
    その怪文書を読みましたか
  • 2026年8月21日
    黒笑小説
    黒笑小説
    作家歴30年だが、候補には選ばれてもいまだに受賞経験なし。今度こそと思いつつ、なんでもない顔で選考結果を待つが……(もうひとつの助走)顔も悪くないのになぜかいつもフラれてしまう。藁にもすがる思いで『人類愛正常化研究所』なんて怪しい研究所を訪れる(モテモテ・スプレー)ブラックな笑い満載の短編集。
  • 2026年8月20日
    #ホラーゲーム実況中
    #ホラーゲーム実況中
    都市伝説を配信しているエビフライのもとに視聴者からDMが届く。なんでも今日紹介した廃神社でUSBを見つけたと言う。そのUSBの中にはとあるゲームが入っており……(マーダー・ミステリー・プレイ 品田遊) ミルクセーキ専門チャンネルを運営しているが、このごろ登録者も視聴者数も芳しくない。巻き返しのためにプロモーション依頼のゲームを配信するが……(メリイクリスマス、コナミル君 青柳碧斗)5人の著者によるホラーゲーム実況をテーマにした短編集
  • 2026年8月20日
    新耳袋コレクション 恩田陸編 (ダ・ヴィンチブックス)
    現代百物語 新耳袋 全九百九十九話から選りすぐりの怪談を恩田陸が選び、編集。
  • 2026年8月19日
    図書館の殺人
    図書館の殺人
    これシリーズ物なんですね……
  • 2026年8月18日
    影踏亭の怪談
    影踏亭の怪談
    姉は呻木叫子という名前で実話怪談作家をしている。その姉と連絡が取れなくなったので自宅を訪れると姉は密室の中、自身の髪で両瞼を縫い合わされ気を失っていた。姉が直前まで調べていたある旅館の怪異に関係するのではと考え、意識が戻らない姉の代わりにその旅館である「K亭」に宿泊するが、そこでも密室事件に遭遇することとなる。
  • 2026年8月16日
    鞄に本だけつめこんで
    軽快な語り口で自身の経験や思い出を交えながら、坂口安吾や梶井基次郎など読んだ本の書評エッセイ。
  • 2026年8月15日
    妄想科学小説
    妄想科学小説
    銭湯に行くと、ありとあらゆる手段で自殺しようとする男が指名手配されていた(人殺し) 係長からいきなり社長に出世した祝いに銭湯を注文することにしたが(てんやもの)痴漢が地震を予知する?身体を張って検証する(予知のまさぐり)ちょっと不条理なショートショート集。
  • 2026年8月15日
    英米文学のわからない言葉
    「鷲鼻」や「スコーン」、「マントルピース」など英米文学でよく出てくる言葉。ではそれはどんなもの?意味は?と聞かれると、よくわからない。そんなよく出てくるけど実際には何かよくわからない英米文学によく出てくる言葉たちを翻訳者の著者がエッセイ風に解説。
  • 2026年8月14日
    怖いトモダチ
    怖いトモダチ
    ある人は「彼女はとても尊敬できる」 「聖女のような人」 と言う。しかし、別の人たちは「彼女は悪魔」「彼女にターゲットにされる人生を壊される」と全く別のことを言う。 本当の彼女はどっちなのか?16人のインタビューから語られる一人の女性の人物像とは?
  • 2026年8月14日
    おばさん探偵 ミス・メープル
    おばさん探偵 ミス・メープル
    本業は絵本作家。だけど、売れないので大河ショー和というペンネームでハードボイルド小説を書いている森野楓子。作品のイメージを壊さないように担当の吉井に影武者となってもらっているが、行く先々で事件に遭遇してしまう。
  • 2026年8月13日
    リクと暮らせば レンタル番犬物語
    年齢の問題があって犬が飼いたいけど飼えないという人達のために番犬を貸し出すサービス。番犬たち餌や散歩などの世話はスタッフが行い、利用者は自宅に番犬たちを迎え入れるだけでいい。やってきた番犬たちは静かに賢く利用者たちに寄り添い、日々を彩っていく。
  • 2026年8月13日
    30の短編小説
    30の短編小説
    赤いストールを巻いた老婦人を見習って自分も赤いストールをまとうようにするとある日あの老婦人の正体がわかる(ストールは赤 青山美智子)少年たちが自らを「サーティン・ストライプス」と名乗っていた頃から30年を経た今(サーティン・ストライプス 加藤シゲアキ)まばたきをすると何故か部屋着のまま森の中にいて、しかも恐竜もいる?!(三十秒の永遠 三浦しをん)30人の作家による30にまつわる短編集。
  • 2026年8月11日
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    ようこそ、ヒュナム洞書店へ
    何かに追い立てられるように書店「ヒュナム洞書店」を開いたヨンジュ。最初はお客がなかなか来なかったが、徐々に常連客が増えていく。書店はコーヒーも提供しており、人手が足りなくなったヨンジュンはバリスタとしてミンジュンという青年を雇うことにする。ヨンジュンとミンジュンそして書店に訪れるお客たちは家族との関係、安定しない仕事など悩みを抱えているが、書店での緩やかな交流が彼らを後押ししていく。
  • 2026年8月10日
    野呂邦暢ミステリ集成
    カメラマンの友人が島へ取材に行き、何故か引き返し後日遺体となって発見された。託されたフィルムは一部消失しており、残ったフィルムには神社や祠、そして和服を着た若い女。友人は何を撮影したのか?そしてなぜ死んだのか?真相を探るべく出張ついでに調査を始めるが、島民に勘づかれ島から出れなくなってしまう(失踪者) 結婚を考えている女性がどうも怪しい仕事をしているらしいと聞いた男は深く悩み、女にそれとなく真相を確かめようとするが(運転日報) 野呂邦暢のミステリ作品とそれに関するエッセイを収録した本。
  • 2026年8月9日
    ジャンル特化型 ホラーの扉
    ジャンル特化型 ホラーの扉
    息苦しさを覚え、早く地元を出たい茜。ある日、「やってはいけないこと」が追加されるが、理由がわからずどんどん追い詰められていく(終わった町 芦花公園) 突然流れてきた自分の過去動画。なんてことない内容だが、それは自身の忘れたい過去が関係していて……(告発者 雨穴) 5WHごとにジャンル分けされたホラー小説。
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