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なつめ
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@MCMB___ntm
読んだ本がどんな本だったか?をまとめています。
  • 2026年7月10日
    食堂のおばちゃん
    以前は洋食屋だった「はじめ食堂」だが、料理人の孝蔵が亡くなってからは家庭料理を提供する店に切り替えた。現在、昼は定食屋、夜は居酒屋として姑の一子と嫁の二三のふたりで切り盛りしている。食堂に訪れるお客たちはそれぞれ悩みを抱えていくが、一子と二三の料理でお腹を満たし、明日への活力にしていく。
  • 2026年7月10日
    だから捨ててと言ったのに
    だから捨ててと言ったのに
    才能を愛してこれまで支えていたが、満州へ行くと徐々に堕落していった作家にもはやこれまでと見切りをつけて殺害するが……(だから棄てゝと云ったのに) なんでも集める妻は収集品が壊れても捨てないという困ったところがあったが、車椅子の夫はあることに気づく(猟妻) 「だから捨ててと言ったのに」から始まるショートショート集
  • 2026年7月9日
    図書館は生きている
    図書館は生きている
    図書館旅行者というハンドルネームで世界中の図書館について発信している著者が読んでない本について語る方法や蔵書廃棄の苦しみアメリカでの司書を務めていたときのエピソードや図書館ねこの存在、お葬式をした図書館など世界の図書館エピソードを紹介するエッセイ。
  • 2026年7月8日
    阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし
    一緒に住んでいる阿佐ヶ谷姉妹がエアコンの設定温度だったり、カーブスに通ったり、ついには引越しを検討、隣同士で住むようになるまでの日常を姉妹交互に語ったエッセイ。
  • 2026年7月8日
    つやつや、ごはん
    つやつや、ごはん
    古今東西、ありとあらゆる作家たちがつやつやな真っ白なお米の魅力について語ったエッセイ集!
  • 2026年7月8日
    ほろよい読書 おかわり
    ほろよい読書 おかわり
    取材に訪れたバーのバーテンダーに好意を抱いたライターの永瀬は下戸であること隠して仲を深めようとする(きのこルクテル)父が亡くなり帰国した娘と父の後妻のベトナム人女性との一夜(ホンサイホンベー)ほかお酒をテーマにしたほろよい短編集。
  • 2026年7月7日
    れんげ荘
    れんげ荘
    大手広告代理店を早期退職したキョウコは節約のために家賃3万円の「れんげ荘」に引越しをする。夏は湿気と蚊の大軍、冬はすきま風、そして過干渉で世間体を気にする母に悩まされながらも個性豊かな住人との交流はキョウコの心を豊かにしていく。
  • 2026年7月6日
    雨月物語
    雨月物語
    崇徳院の亡霊に遭遇する西行(白峰)、魂だけになっても義兄弟と交わした必ず戻るという約束を果たす(菊花の約)、お気に入りの子供の死が受け入れられずその肉、骨を食らって鬼となった住職(青頭巾)など様々な怪異が収録された江戸時代後期の読本。
  • 2026年7月5日
    語らいサンドイッチ
    笹子と蕗子の姉妹で運営する手作りサンドイッチ専門店「ピクニック・バスケット」 中学の同級生と食べたいきゅうり、おじいちゃんの思い出がつまった材料の分からないジャム、結婚する娘の相手が認められない父がひそかに食べる鶏つくね。それぞれの思いがつまった食べ物を笹子はやさしく包み込み、サンドイッチにしていくなか、笹子の元カレが現れ心中穏やかでない蕗子。しかし、自身にも恋の予感が……
  • 2026年7月5日
    大崎梢リクエスト! 本屋さんのアンソロジー
    ただ一つの利点のために個人書店に通う男子高校生。その店で万引きが発生し、他の常連客と結託して万引き犯を捕まえようとする(国会図書館のボルト) 海外留学をギリギリまで恋人に言えず拗れてしまった男の元に彼女から届いた7冊の本。ジャンルも出版社もバラバラなその本に込められたメッセージとは(7冊で海を越えられる)10人の作家による新刊書店をテーマにしたアンソロジー。
  • 2026年7月4日
    めぐり逢いサンドイッチ
    靭公園にある手作りサンドイッチ専門店「ピクニック・バスケット」は店主の清水笹子と手伝いの清水蕗子の姉妹で運営している。子どもの頃の体験でたまごサンドが嫌いな女性、父が再婚するかもと悩む女子高生……笹子の作るサンドイッチが訪れた人たちを癒していく。
    めぐり逢いサンドイッチ
  • 2026年7月4日
    モモ
    モモ
    古びて忘れ去られた円形劇場の跡地に施設から逃げ出してきた少女・モモが住み着くようになる。ボロボロの格好をしたモモを近所の大人や子供たちはやさしく接し、モモも彼らの話を聞いてあげるようになる——モモに話を聞いてもらうと不思議なことに勇気が出たり、自己肯定感が上がるのだ——そんなモモたちの周辺に灰色の男たちが現れるようになる。彼らは人々に時間口座を開き、時間を貯蓄するように勧めるが、実は彼らはその時間を盗んで生きている存在だった。灰色の男たちの正体に気づいたモモは盗まれた時間を取り戻すために行動に出るのだった。
  • 2026年7月4日
    名探偵にさよならを
    名探偵にさよならを
    かつては小学校の校長を務めていたが、今はレビー小体型認知症を患い介護生活を送っている楓の祖父。そんなある日、楓の同僚の岩田から小林という少年に起こったある夏の出来事について相談される。いつものように推理する祖父に安堵する楓だが、祖父の容態は悪化の一途を辿っており……
  • 2026年7月2日
    幻想古書店で珈琲を
    新卒で入った会社が倒産してしまい、途方にくれる名取司。ある日、立ち寄った大型書店から珈琲の匂いがした。匂いの元を辿ると、そこは古書店件喫茶店の『止まり木』という店だった。魔法使いを名乗る店主の亜門が言うには「当店を訪れるのは、縁を失くした方、もしくは失いかけている方ばかりでしてな」そんな不思議な古書店で次の就職先が見つかるまで働くことになった司は亜門に振り回されながらも訪れる客たちの縁を仲裁していき、そして亜門の本当の姿を知ることになる。
  • 2026年7月1日
    名探偵じゃなくても
    名探偵じゃなくても
    クリスマスイブの日、岩田が披露した幼い頃に目撃したサンタについて議論していると、我妻と名乗る男が話しかけてきた。彼は楓の祖父の教え子らしく、楓と同じくクラシカルなミステリーを好む紳士然とした男だった。一方、楓の祖父はレビー小体型認知症を患っており、一進一退の状態が続いていた。しかし、楓が身の回りで起こった謎を相談すると祖父はたちまちかつての知性を取り戻し、『楓。煙草を一本くれないか』
  • 2026年7月1日
    化け者心中
    化け者心中
    鳥屋の藤九郎は金糸雀が縁で元・女形の魚之助と知り合う。魚之助はかつては当代一の女形だったが客に足を傷つけられ舞台を去った過去がある。そんな魚之助のもとに中村座の座元から鬼探しの依頼が舞い込む。思うように動けない魚之助を放っておけず、渋々ながらも協力することにした藤九郎。魚之助と行動を共にするうち、藤九郎は芸のためならなんでもする役者たちの異常な執念を目の当たりにする。
  • 2026年6月30日
    チョコレート・ピース
    主人公たちの人生を様々なチョコレートたちが彩る。
  • 2026年6月30日
    3分で仰天! 大どんでん返しの物語
    3分で仰天! 大どんでん返しの物語
    ミステリに思いを馳せるお嬢様と彼女に仕える使用人、夢の中で読んだ小説を書いて作家デビュー?! わがまま放題のお坊ちゃんが未来へタイムスリップ?!最後にどんでん返しが待っているショートショート集。
  • 2026年6月29日
    近畿地方のある場所について
    消息を絶った友人を探すため、友人とともに集めた情報を公開する。行方不明少女の話、修学旅行で起きた集団ヒステリー、ネット掲示板の心霊スポット突撃スレ、共通点がないように見えたがそれらだが、情報を深堀していくうちに近畿地方のとある場所に関係していることがわかる。その場所に何があるのか?恐るべき真実とは——
  • 2026年6月28日
    穢れた聖地巡礼について
    オカルト系YouTuberのファンブックの企画を出版社に持ち込むためにフリー編集者小林とチャンイケこと池田は作成した動画から使えそうなネタを拾っていき、視聴者が喜びそうな話をでっちあげることにする。企画がさらに面白くなるように怪談ライターの宝条の力も借りてネタの情報を調べていくが……
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