幻想古書店で珈琲を
17件の記録
なつめ@MCMB___ntm2026年7月2日読み終わった借りてきた新卒で入った会社が倒産してしまい、途方にくれる名取司。ある日、立ち寄った大型書店から珈琲の匂いがした。匂いの元を辿ると、そこは古書店件喫茶店の『止まり木』という店だった。魔法使いを名乗る店主の亜門が言うには「当店を訪れるのは、縁を失くした方、もしくは失いかけている方ばかりでしてな」そんな不思議な古書店で次の就職先が見つかるまで働くことになった司は亜門に振り回されながらも訪れる客たちの縁を仲裁していき、そして亜門の本当の姿を知ることになる。
ふーる@fool62026年3月7日読み終わった無職となった司が珈琲の香りに誘われ訪れた古書店「止まり木」、店主亜門は魔法使いと自称し、司はここで働くこととなった。本と人との繋がりを紡ぐ物語。軽い読み感、主人公がちょいグラつくかなという印象

みずもり@mizumori202022026年1月5日読み終わった昨日読み終わった。亜門の口調と、主人公の後半のふらふらすぎるところが受け付けず…。 一晩寝かせてみたんだけど、亜門の喋り方、「あの子に好かれたくてかっこいよさげな人間の言葉覚えたけど、両思いが判明したものの結ばれるわけにいかず、口調だけが残って今に至る」とかだったらどっかしらに刺さった気がする。
















