彼らは読みつづけた "投壜通信" 2019年4月8日

投壜通信
投壜通信
山本貴光
*本の中の読書* 《途方もない本を読むと、しばらくのあいだ頭から離れなくなる。というよりも、読んだあとでそんな状態になってみて、はじめて「ああ、途方もない本だったのだ」と気がつく。》 — 山本貴光著「収容所のプルースト」(『投壜通信』2018年9月、本の雑誌社)
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