ユウ "死はすぐそばに" 2026年7月2日

ユウ
@WtU
2026年7月2日
死はすぐそばに
死はすぐそばに
アンソニー・ホロヴィッツ,
山田蘭
文庫本 487頁(本編474) 面白かった。 登場人物達が隠しているものが何か、やはり半分くらいは分かったものの半分しか分からなかった。正直なところ解決編における犯人の言い逃れのさせ方は少々ご都合感を感じてしまったが、今作の本題はそこでは無いので大した問題では無い。 大きな謎の解明が少しずつ行われており、次作も楽しみである。 ただし、話の中盤とある人物に犯人を知りたいかと問われた際、誘惑に勝てずに自分から聞いたにも関わらず、次の瞬間には犯人を暴露されたと被害者のように振る舞っていたのはよく分からなかった。
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