
海の中
@misa
2026年7月2日

きみはポラリス(新潮文庫)
三浦しをん
まだ読んでる
読書メモ
「春太の毎日」
冒頭1行目から先入観で春太を想像していたけど、読み進むにつれ彼の姿形が愛らしいことに気づいて思わずニヤッした。
春太、春の名をもつ彼。穏やかで緩やかで幸せな毎日を過ごして欲しい。
「冬の一等星」
うわ、好きだ!
読んでいるときずっと好きだなー、と思っていた。
文蔵と映子。大人になった今でも心の中で照らされ続けるなんて、どんなに素敵な思い出だろう。
もう二度とと会えないけど大事な人。
素敵な話だった。
残りは「永遠につづく手紙の最初の一文」。
心して読みます。

