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海の中
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@misa
本の中に現実逃避するのが好きな子供でした。
  • 2026年7月18日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    「永遠につづく手紙の最初の一文」 ついに読了。面白かった! コミカルに進む物語の中に、胸に響く言葉が散りばめられていて噛み締めながら読んだ。 面白過ぎてずっと読んでいたい。 各短編のテーマについて書かれているのもいい。 それぞれと短編を読んだ後、お題を見るとさらに味わい深い。 中村うさぎさんの解説も読みごたえがある。文章が素敵な方だな。 「きみはポラリス」、出会えてよかったー!
  • 2026年7月2日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    「春太の毎日」 冒頭1行目から先入観で春太を想像していたけど、読み進むにつれ彼の姿形が愛らしいことに気づいて思わずニヤッした。 春太、春の名をもつ彼。穏やかで緩やかで幸せな毎日を過ごして欲しい。 「冬の一等星」 うわ、好きだ! 読んでいるときずっと好きだなー、と思っていた。 文蔵と映子。大人になった今でも心の中で照らされ続けるなんて、どんなに素敵な思い出だろう。 もう二度とと会えないけど大事な人。 素敵な話だった。 残りは「永遠につづく手紙の最初の一文」。 心して読みます。
  • 2026年6月7日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    「優雅な生活」 茶色いご飯のくだりに笑ってしまう。 かくゆう私も茶色いご飯を食べている。 俊明のような男がそばにいるのは楽しそうだな。結婚とか子供とか、そんなことはどこかに置いておいても彼と一緒ならさよりはさよりはずっと楽しいんだろうと思った。
  • 2026年5月21日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    「森を歩く」 捨松、うはね。二人ともキャラが濃すぎてアニメの登場人物みたいだ。 捨松みたいな男に出会ったことはないし、出会うことはないけれど、なんだがすごく惹かれてしまった。
  • 2026年4月23日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    「ペーパークラフト」 熊谷勇二、実際に近くにいたら好きになってしまうなと思った。 二面性がある男たち、表と裏の顔。 始に執着している勇二と対称に、里子は始に淡白だ。 始が勇二にしたことについてハッキリとした描写はないがなんとなく予想がつく。 今回で勇二は始に対する執着を断ち切れたんだろうか。 味わい深い話だった。面白くて最高!
  • 2026年4月2日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    「私たちがしたこと」 こちらもすごく好きな話だった。 黒川くんみたいな人に愛されたい、いや、なりたいと思う。 私は恋人のために人を殺せるだろうか。
  • 2026年3月26日
    きみはポラリス(新潮文庫)
    多恵子と喜一の話がかなり好きだ 「裏切らないこと」
  • 2026年3月26日
    きみはポラリス(新潮文庫)
  • 2026年3月26日
    デラックスじゃない (双葉文庫)
  • 2026年1月25日
  • 2025年4月2日
    変身: (小学館)
    変身: (小学館)
  • 2025年4月2日
    デラックスじゃない (双葉文庫)
    面白くてスルスル読めた。 人間として大切な尊厳について、自分の持ち方についてもマツコらしく書かれていたと思う。 他のエッセイも気になる! 「生きることは泣くことよ」
  • 2025年3月10日
    つみびと
    つみびと
    読み終わった!しんどかった。 辛くても読み切ることに意味があった。 1日1日を流されずに生きよう。
  • 2025年3月10日
    つみびと
    つみびと
  • 2025年3月7日
    つみびと
    つみびと
    読むのがしんどい本だ。悲しく、辛く、寂しく。ただそこにある"小さき者たち"だけが光り続けている。その光もいつか絶えると私たちは知っているから「どうか絶えないで」と願わずにいられない。
  • 2025年3月6日
    つみびと
    つみびと
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