きみはポラリス(新潮文庫)

31件の記録
海の中@misa2026年5月21日読書メモ「森を歩く」 捨松、うはね。二人ともキャラが濃すぎてアニメの登場人物みたいだ。 捨松みたいな男に出会ったことはないし、出会うことはないけれど、なんだがすごく惹かれてしまった。
海の中@misa2026年4月23日読書メモ「ペーパークラフト」 熊谷勇二、実際に近くにいたら好きになってしまうなと思った。 二面性がある男たち、表と裏の顔。 始に執着している勇二と対称に、里子は始に淡白だ。 始が勇二にしたことについてハッキリとした描写はないがなんとなく予想がつく。 今回で勇二は始に対する執着を断ち切れたんだろうか。 味わい深い話だった。面白くて最高!
さ行@carrousel_canin2026年1月25日読了恋愛観パッカリ変わってしまった!これ読んでから好きなタイプ「首から背中にかけての骨がぐりぐりしてる人」って答えてしまってる まち針を薄皮に刺してしまった時の痛みがずっとある あるいは、出刃包丁じゃなくて果物ナイフを向けられているときの気持ち 『私たちがしたこと』、起きてからもう一度見たいと思う悪夢みたいに頭から離れない そういえば、高校生の時話したことないけど気になるクラスの女の子が読んでた ❝残酷さを愛するのを信条としている。だからたまに、無神経を装って残酷にふるまいたくなる。(p22,『永遠に完成しない二通の手紙』)


ねむのき@sleeeeep2024年4月9日かつて読んだ様々な愛がある短編集。 人との関わりのなかで生まれる眩しさや仄暗い感情が濃密に描写されている。 なかでも、『骨片』という話がとても好きなので何度も読み返してしまう。 この話の、曇り空のようなじめじめとした薄暗い雰囲気にはなぜか安心感をおぼえる。


湯の本棚@y_book222022年7月14日かつて読んだPolaris きみは北極星 けっこう体力をつかう本だった 重たいのから、わくわくまで、 ようやく、読めた、と言う気持ち。 冬の一等星 ‥とても昏い場所へ行こうとしていた。でも、突然まぎれこんだ私を、そこへつれていこうとは決してしなかった。傷つくことがないように細心の注意を払って、私を暗がりから遠ざけた。 あったかい愛を感じた〜‼︎




















