マオ
@pb-mao
2026年7月3日
街角の書店
シャーリイ・ジャクスン,
フレドリック・ブラウン
まだ読んでる
《江戸川乱歩の造語である〈奇妙な味〉は、ミステリにもSFにも怪奇小説にも分類不能の、異様な読後感を残す小説を示す》(裏表紙より抜粋)
読みかけの本を探して部屋の積読エリアをゴソゴソしたらトラウマになるレベルの読後を喰らって以来、ぜんぜん先に進まない翻訳者選アンソロジー本が出てきた…。
久しぶりにトラウマのラストだけ読んだけど、これ読んだあとに部屋の中にあった井伏鱒二の『山椒魚』読むと心洗われすぎて山椒魚のことまた大好きになっちゃうな…。
シャーリー・ジャクソンの「お告げ」が気になりすぎてこのままこの本読むか、まだ時期尚早か。
かれこれ年単位であの読後のやばさから抜けられないまま放置してる。
どうしてくれよう(あらゆる意味で鬼才しかいない)