街角の書店

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シャーリイ・ジャクスン
フレドリック・ブラウン
東京創元社
2015年5月29日
8件の記録
  • マオ
    @pb-mao
    2026年7月3日
    《江戸川乱歩の造語である〈奇妙な味〉は、ミステリにもSFにも怪奇小説にも分類不能の、異様な読後感を残す小説を示す》(裏表紙より抜粋) 読みかけの本を探して部屋の積読エリアをゴソゴソしたらトラウマになるレベルの読後を喰らって以来、ぜんぜん先に進まない翻訳者選アンソロジー本が出てきた…。 久しぶりにトラウマのラストだけ読んだけど、これ読んだあとに部屋の中にあった井伏鱒二の『山椒魚』読むと心洗われすぎて山椒魚のことまた大好きになっちゃうな…。 シャーリー・ジャクソンの「お告げ」が気になりすぎてこのままこの本読むか、まだ時期尚早か。 かれこれ年単位であの読後のやばさから抜けられないまま放置してる。 どうしてくれよう(あらゆる意味で鬼才しかいない)
  • りきに
    りきに
    @rikinisushi
    2026年3月28日
    "奇妙な味"の短編小説アンソロジー。結構合う合わないがあった。『赤い心臓と青い薔薇』、『遭遇』が好きな読み味。
  • シャーリィ・ジャクスン 「お告げ」 『野蛮人との生活』を読んだばかりなので尚のこと楽しめた❣️エッセイにもあった主婦(この中ではおばあさんの)のメモから始まる物語。孫にはローリーの姿が重なるし娘婿はどこかハイマン氏を思い起こさせる。それでいて群衆やイーディスの母親など不愉快な人物もきっちり登場し悪をばら撒く。しかしそれらを見事撃退し爽やかに結末する。 いいわ〜🩵
  • お目当てはシャリジャクの「お告げ」 在庫が残っていて良かった❣️
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