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マオ
@pb-mao
  • 2026年7月28日
    鏡の角度
    鏡の角度
  • 2026年7月21日
    異界の断片
  • 2026年7月20日
    屋根裏のチェリー
    屋根裏部屋に暮らす元オーボエ奏者。 唯一の友達は頭の中にいる小さなチェリー。 絵本のようなあらすじに惹かれて読み始めた一冊、読了。 どこにでもありそうで、不意にきらりと瞬く非日常を感じさせる習慣に、この物語がどう転がるのか見ていたくなる。 マルタ飲料のレモン・ソーダ。崖の下にある古びたアパート。その屋根裏でひっそりと暮らす主人公と、小さなチェリー。 夕方のチャイムに導かれて出逢う、憧れの女性。 少しずつ引き寄せられていく、小さな奇跡。 心地よくも、少しだけ窪んだ空間を残す余韻。 見えない手触りを確かに感じさせてくれる、愛おしい物語。
  • 2026年7月20日
    図説 デザートの歴史
    図説 デザートの歴史
    世界の優れた料理書を選定するIACP料理賞を受賞した経験者であり、デザートをこよなく愛する著者による一冊。読了。 デザートにまつわるエッセイに始まり、豊富な知識と緻密に裏打ちされた出典の数々と共に、食事の最後を飾る至福の時間にまつわる歴史に関してのエピソードがたっぷりと味わえる。 人々の暮らしに根付いた食文化を通した時代情勢、微笑ましい家族の思い出の味や突拍子もない貴族の栄華を象徴する工芸菓子など、当時のレシピを交えながら進化していくデザートの時間。 序章からうかがえる著者の人柄もさることながら、なにより締めくくりのこのエピソードが好きだ。 『食事で一番おいしいのは最後のコースだと考える私のような人間にとって、今ほどよい時代はない。手作りか市販のものかに関係なく、その昔栄華を極めた人々が想像すらできなかった材料や器具、さまざまな選択肢がある』 (中略) 『アイスクリームは王様の食べ物ではなくなった。誰でも好きに楽しめばいい。さあ、デザートの時間の始まりだ』(第六章 変化は永遠に より) 読みながら、冷蔵庫で待ちぼうけさせていた生クリームでパンナコッタを作ったので、今夜は冷たい手作りデザートを食べます。
  • 2026年7月20日
    郵便配達は二度ベルを鳴らす
    郵便配達は二度ベルを鳴らす
  • 2026年7月13日
    ピエタとトランジ
  • 2026年7月13日
    幸福はただ私の部屋の中だけに
  • 2026年7月13日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年7月13日
  • 2026年7月13日
    雨のうた
  • 2026年7月13日
    エリック・カールの えいごがいっぱい
  • 2026年7月12日
    クリムトの盗まれた女
    クリムトの盗まれた女
  • 2026年7月12日
    静かな雨
    静かな雨
  • 2026年7月12日
    森のはずれの美術館の話
    森のはずれの美術館の話
  • 2026年7月12日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年7月11日
  • 2026年7月11日
    不思議を売る男
    不思議を売る男
  • 2026年7月11日
    赤と青のガウン
  • 2026年7月11日
    三好達治詩集
    三好達治詩集
  • 2026年7月11日
    あなたに訊きたいことがある
    あなたに訊きたいことがある
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