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マオ
@pb-mao
  • 2026年9月13日
    荒野の胃袋
    荒野の胃袋
    寝起きの一冊。
  • 2026年9月12日
    倫敦スコーンの謎 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫)
    涼しくなってきたので、復活する食欲と読書熱。 美味しいものいっぱい食べて、いっぱい本読みたい。 久々にたまねぎみじん切りにして作ったツナサラダのオープンサンドとミルクティーもおいしく完食したから、食後の一冊はこれにします。
  • 2026年9月9日
    倫敦スコーンの謎
    待合室のお供に。 楽しみすぎてなかなか読めないままだったけど、読み始めたら春・夏・秋・冬の余韻が押し寄せて噛み締めすぎてなかなか進まない。 小鳩くんがまだ小市民を理解できなさすぎる小鳩くんすぎて、冬の余韻が味わい深い。 ジェラードでわかる、小鳩くんの感性が小佐内さんによって育まれている様子に無自覚で大変美味です。 夏のシャルロットといい、ほんとさあ…(冬のショコラを思い出している
  • 2026年8月27日
    銀河電燈譜
    銀河電燈譜
    登録先がないので電子書籍版で代用。 冒頭から上品な語り部の思い出話から始まり、木挽町って出てきて、『木挽町のあだ討ち』まだ読んでなかったなあ…と思いつつ、美しい言葉遣いに心地良く惹き込まれている。 …内容がしれっと怖い。
  • 2026年8月27日
    ほんものの魔法使
    ほんものの魔法使
  • 2026年8月27日
    荒野の胃袋
    荒野の胃袋
  • 2026年8月27日
    フランケンシュタイン
    フランケンシュタイン
  • 2026年7月28日
    鏡の角度
    鏡の角度
  • 2026年7月21日
    異界の断片
  • 2026年7月20日
    屋根裏のチェリー
    屋根裏部屋に暮らす元オーボエ奏者。 唯一の友達は頭の中にいる小さなチェリー。 絵本のようなあらすじに惹かれて読み始めた一冊、読了。 どこにでもありそうで、不意にきらりと瞬く非日常を感じさせる習慣に、この物語がどう転がるのか見ていたくなる。 マルタ飲料のレモン・ソーダ。崖の下にある古びたアパート。その屋根裏でひっそりと暮らす主人公と、小さなチェリー。 夕方のチャイムに導かれて出逢う、憧れの女性。 少しずつ引き寄せられていく、小さな奇跡。 心地よくも、少しだけ窪んだ空間を残す余韻。 見えない手触りを確かに感じさせてくれる、愛おしい物語。
  • 2026年7月20日
    図説 デザートの歴史
    図説 デザートの歴史
    世界の優れた料理書を選定するIACP料理賞を受賞した経験者であり、デザートをこよなく愛する著者による一冊。読了。 デザートにまつわるエッセイに始まり、豊富な知識と緻密に裏打ちされた出典の数々と共に、食事の最後を飾る至福の時間にまつわる歴史に関してのエピソードがたっぷりと味わえる。 人々の暮らしに根付いた食文化を通した時代情勢、微笑ましい家族の思い出の味や突拍子もない貴族の栄華を象徴する工芸菓子など、当時のレシピを交えながら進化していくデザートの時間。 序章からうかがえる著者の人柄もさることながら、なにより締めくくりのこのエピソードが好きだ。 『食事で一番おいしいのは最後のコースだと考える私のような人間にとって、今ほどよい時代はない。手作りか市販のものかに関係なく、その昔栄華を極めた人々が想像すらできなかった材料や器具、さまざまな選択肢がある』 (中略) 『アイスクリームは王様の食べ物ではなくなった。誰でも好きに楽しめばいい。さあ、デザートの時間の始まりだ』(第六章 変化は永遠に より) 読みながら、冷蔵庫で待ちぼうけさせていた生クリームでパンナコッタを作ったので、今夜は冷たい手作りデザートを食べます。
  • 2026年7月20日
    郵便配達は二度ベルを鳴らす
    郵便配達は二度ベルを鳴らす
  • 2026年7月13日
    ピエタとトランジ
  • 2026年7月13日
    幸福はただ私の部屋の中だけに
  • 2026年7月13日
    傷を愛せるか 増補新版
  • 2026年7月13日
  • 2026年7月13日
    雨のうた
  • 2026年7月13日
    エリック・カールの えいごがいっぱい
  • 2026年7月12日
    クリムトの盗まれた女
    クリムトの盗まれた女
  • 2026年7月12日
    静かな雨
    静かな雨
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