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マオ
@pb-mao
  • 2026年3月31日
    デュマの大料理事典
    デュマの大料理事典
  • 2026年3月30日
    感情の海を泳ぎ、言葉と出会う
    気になる一冊
  • 2026年3月30日
    朝が来るまでそばにいる
    未読の作家さん。 いつも惹かれる引用文が印象に残る『明滅』が収録されてると聞いて。
  • 2026年3月30日
    図説 デザートの歴史
    図説 デザートの歴史
    定期的に読みたくなる
  • 2026年3月30日
    イクサガミ 天
    出版社のSNSでしょっちゅう流れてきてるあの本だ、ぐらいの感覚だった。 時代劇にしては少年漫画のようなタイトルなので、流行りのライトノベルなのかと勘違いしたまま遠巻きに眺めてた一冊。 畠中恵さんの『しゃばけ』を初めて読んだときにあまりの読みやすさと面白さに気づけば三冊一気読みしたとき以来の発掘本になりそうなぐらい、一行目から状況が分かりやすいのに、滑り出しが良く、語り口に雑味がなくて文体に滋味があるので飽きない。 シリーズ作品なので、このまま中弛みしないことを祈ります。
  • 2026年3月30日
    婚活マエストロ
    主人公と同じくらい婚活に興味がないのでタイトルからして手に取るのを迷った一冊。読了。 『成瀬は天下を取りに行く』が読みたくて作者名で本棚を探していたのがきっかけ。 成瀬シリーズも同著者作品も未読のまま、小手調べに読み始めたけれど、頭空っぽにして読めるゆるい空気感と肩肘張らない文体でするする読めた。 表紙やタイトルから結末は読む前から予想できてしまうので、食事気味になりながら読んだけれど、ゆるい空気感のまま最初の印象が最後の幕引きまで続くあっさりとした淡泊さが生臭さを感じさせない後味の良さが胃にもたれなくて、ひさしぶりの読書の息抜きに最適だった。 コンビニのホットスナックみたいな一冊。
  • 2026年3月27日
    君の六月は凍る
    同著者の『ババヤガの夜』『父の回数』が良かったので手に取った一冊。 冒頭の静謐な語り口から惹かれるままに、一気に読んでしまうのが惜しくて、少しづつ味わうよう読んだ表題作。 路地裏の足元を覗き込むより昏く、覚えはあるのに、どこか他人事で、それなのに、知っているとさえ思える、貧しさのなかにある癒しに支えられた生活。 ヒリつくような抑圧の不穏な足音に怯えながら、ままならない日々を自分なりに愉しみを見出して生きている人が、いつこの、ぶつん、と鳴る空白の報せに呑まれてしまうのかと、最後まで目が離せなかった併録作。 前情報なしのまま信じて読んで、裏切らない読後の満足感。 今年いちばん推したい作家さん。
  • 2026年3月25日
    方舟
    方舟
    長かったー!(以下ネタバレ) 話題作で評判が良いことしか分からず、何度も挫折しながら読み進めていた一冊。 共感も興味も関心も抱けない設定と登場人物たち。平易で無味乾燥の文体。 それだけに、作中の展開や登場人物たちの違いは分かりやすく、読んでいて思考が迷子にならない作品だった。 唯一、モノクロじみた描写に色が見えたあたりで犯人が誰かは察しがつく展開でありながら、最後のページに向かう途中で徐々に読み切れない展開へと滑り出していく。 登場人物たちが特筆すべき点のない、どこにでもいるような、平凡で冷静な大人たちであるからこそ、際立つ畳み掛けはお見事。 ただ、この状況で犯人と推理役の人は正直同等の恐さがある人格扱いだったので、上には上がいたな、というのと、ミステリーの雛型からホラーの味わいがする読後には、正直納得しかなかった。 あの言葉をあの状況で(しかも自分から主人公の手をとっているあたりでお察し)言える犯人に良心とか期待できないもん、的な。 それも、必要とされない自分、という、2度に渡る裏切りを受けた時点で。 母親の言葉が出たときに誰か岩持ちあげたと見せかけてそのまま全員殺しそうだなと思ったけど、上には上がいましたね(とんでもない本でした)
  • 2026年3月25日
    方舟
    方舟
    読みたい本を脇に置いて先に読まなきゃいけないこの一冊を読み進めている。 正直、これだけ話題にならなかったら第一の殺人が起こる手前で挫折したぐらい文体が平易で、設定や導入、登場人物たちになんの興味も関心も抱けないぐらい無味乾燥の味わいがすごい。 単純に状況が分かりやすく、登場人物の違いがそれなりにはっきりと表現されているため、誰が誰なのか分からない、と迷子にならないあたりはうまい文章だと思う。 最後まで読むことに意味があるらしいので信じて読んでいる。
  • 2026年3月25日
    春期限定いちごタルト事件
    春になると読みたくて堪らなくなる一冊。 当時はまさかあんな感じで映像化されるとも、この本を好きな人たちがあんなにいることも知らずに、『夏期限定トロピカルパフェ事件』とともに何度も繰り返し読みながら、まだ刊行予定すら幻だった『秋限定限定栗きんとん事件』を求めて書店に通い詰めてた思い出。 いちごのおいしい季節ですね。
  • 2026年3月23日
    美人のいろは
    美人のいろは
    部屋を片付けてた時に、うっかり栞を挟んでいたページをめくって、そのまま最後まで読み終わった積読本の一冊。 著者の感性で綴られた、大和言葉にまつわるエッセイ本という感じ。 言葉の浅瀬で佇む読者に、泳ぐよりまずその手で、いろは言葉という柔らかい海水を肩や腕にかけるように語りかけてくる印象。 浅瀬に足を踏み入れてみようかなと様子を伺うこちら側の興味を誘うための呼び水のような感覚。 言葉が持つ正確な意味や成り立ちを知るには不向き。
  • 2026年3月7日
    婚活マエストロ
    主人公と同じくらい婚活に興味がないのでタイトルからして手に取るのを迷った一冊。 『成瀬は天下を取りに行く』が読みたくて作者名で本棚を探していたのがきっかけ。 成瀬シリーズも同著者作品も未読なので、どんな感じかなあと思いながら読み始めたけど、わかりやすさと馴染みやすい世界観であっさりするする読める文体なので頭空っぽのまま一話読了。 久々の読書リハビリにはちょうどいい肩慣らしになりそうな予感。
  • 2026年3月5日
    品質管理が一番わかる
    品質管理が一番わかる
    流し読みしたなかでは、たしかにいちばん分かりやすいかもしれないと思って手に取ってみた一冊。 図解と説明文は柔らかくて易しい。
  • 2026年3月5日
    あとは切手を、一枚貼るだけ
    あとは切手を、一枚貼るだけ
    過去作を何冊か読んで、やや苦手意識のある小川洋子さんと、SNSでたびたび惹かれる引用文で著作元として名前を覚えた未開の作家、堀江敏幸さんの共作。 冒頭から小川洋子さんらしい奇妙で淡々としながらも意志の強い文体が、察して有り余るだけの余白と覆らない事実としてどこか突き抜けた明るさで語られていく。 次は恐らく堀江敏幸さんのパートかな、と思いながら一度本を閉じて、このタイトルの秀逸さだけでも、もう優勝なんだよな、と言う気持ちになりつつある。 でも小川洋子さんなので油断できないとも思っている。
  • 2026年3月5日
    気持ちを表すことばの辞典
    暇つぶしにぱらぱらめくる用。 古風な言い回しは少ないけれど、見慣れない言い回しが目に止まって気になってた読み始めた一冊。 腸が煮え繰り返ると箍が外れるはよく使うけど《腸を抉られる》《箍を締める》は寡聞にして知らず…。 世の中知らないことだらけだな。
  • 2026年3月5日
    君の六月は凍る
    同著者の『ババヤガの夜』『父の回数』が良かったので手に取った一冊。 前情報なしで読むのは始めてだけど、冒頭の静謐な語り口からもう好きな予感しかしない。
  • 2026年3月4日
    父の回数
    父の回数
    表題作だけでいいから誰彼構わず読んでくれって叫び回りそうになった。 最後の話でごめんやっぱ冒頭から何も聞かずに読んでくれないかなって目頭押さえながら肩叩いて懇願したい気持ちになりつつ、手に取って読み始めた人にだけ黙って目配せしたくなる、そんな一冊になった。
  • 2026年3月3日
    方舟
    方舟
    気になってた一冊
  • 2026年3月3日
    ブランコ
    ブランコ
    梨木香歩さんが翻訳された絵本と知って手に取った一冊。 海辺にあるブランコを通して見る、人々の移ろいがあたたかな絵と穏やかな言葉で綴られた豊かな絵本。 静かな景色を少し離れた場所から眺めるような気持ちでページをめくった。
  • 2026年3月3日
    言語化するための小説思考
    待ち時間に読み進めてる
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