
みやま
@suiryusha
2026年7月3日
シャーロック・ホームズの凱旋
森見登美彦
読み終わった
借りてきた
読書日記
私の中のシャーロックホームズといえばジェレミーブレットの端正で立ち振る舞いもエレガントな方というイメージが強すぎて、あの顔が京都を闊歩したら面白いなと思った。
ヴィクトリア朝京都に居て、京都の有名な道筋を動き回るワトソン君とホームズ。ああ、その道筋わかるなあ、と思いながら読んだ。テムズ川は鴨川。なんかわかるようでわからないそんな不思議な本だった。不思議な世界に連れて行かれた。

