
いちのべ
@ichinobe3
2026年7月3日
自分を大切にできない時に読む本
大原扁理,
服部みれい
読み始めた
残業で疲れて他の本を読む気力がなく、手に取って、第一章まで読む。
> 主観的な評価と客観的な評価がいちじるしくズレるのが、不調のサインです。(p30)
これは本当の本当にそうだよなと過去を振り返って思う。自力で気づくのが難しいから、信頼できる他者へ開示していく方が良いんだよな。
> だから今、(世間的な意味で)自分を大切にできていないという人も、そういう時期をもうじゅうぶんと思えるまで、大切にしていってほしい。その自由は、人に迷惑さえかけなければ、誰が何と言おうと、あなたのものです。今のあなたなりに、必死で、せいいっぱい自分を大切にしている、そのかけがえのない経験を、世間のジョーシキなんかに奪わせないで。(p45)
次に自分を大切にできない時期が来たとき、絶対にこの本を読み返そうと思った。
