自分を大切にできない時に読む本
96件の記録
よこ@yoko272026年7月12日読み終わった読了。停滞かつ荒み気味な大学3〜4年時に読みたかった。じっとしていることもセルフケアの1つだと知った。大学時代を振り返ると、セルフケアの気力すら湧かず、むしろ何もしないことでしか保てなったのかと腑に落ちた。セルフケアできない時期があってもいいと思うことは、現在の自分を無視せず認めていることにつながるのかと、知ることができて、少し安心した。 中盤からは、セルフケア初級から上級までの体験記が記載されている。実践を続けた大原さんが『他責思考から抜け出す』の項目内で、「自分にもまだ何かできることがあるんじゃないか」と、考えが変化していくところに良いなと思えた。 読んでいて個人的に、他責の反対は自発なのかと考えた。自身の心身の調子や、環境など無視せずに、セルフケアを積み重ねていくことで、自発性も促されていくのかなと感じた。色々な時期においての自分を見つめ直す、優しく労わる本だなと思えた。
いちのべ@ichinobe32026年7月5日読んでる第2章まで読む。著者について予備知識なく読んでいたので、スピリチュアルな要素がだいぶ出てきて「そういう方向性なのか……!」と驚きつつ、普段ほぼ触れないジャンルだから触れてみるのも面白いかもと思う。 > 自分の身に自然に起こっていることを否定するのは、同じからだの右腕と左腕でケンカするみたいなことです。自分くらいは今の自分を否定しないでいてほしいなと思います。(p56) > そうして、その状態を味わい尽くすこと。これもとても大事だと思います。怒り切る、悲しみ切る、がっかりし切る。さらに、もし少しでも、その状態が周りとの調和を欠いていると思ったり、誰かに迷惑がかかっていると感じていたら、もうこの状態にさすがにうんざり飽きてしまい、別の段階に進みたい、という気持ちになっているならば、そういう人のためにこの本はあります。陰極まれば陽に転じます。(p56-57) > たまたまわたしはこうして、セルフケアについて発信することをはじめたのですが、さまざまな人を見ていて、人生のどこかのタイミングで、「自分ではない誰かになろうとすること」をやめ、親や世間の承認欲求ではない、その人自身の道がはじまるのだと思います。押さえ込んでいた毒、抑圧していた感情、そう言ったものを出し切らないとならない時がある。何ならそのために、どん底の状況はあるのではないか。どうしようもないところに追い込まれなければ、拓かない道があるのだと思います。(p72) このあたりは自分が引きこもっていた・落ちていた期間を思い返すと共感できる内容だった。
いちのべ@ichinobe32026年7月3日読み始めた残業で疲れて他の本を読む気力がなく、手に取って、第一章まで読む。 > 主観的な評価と客観的な評価がいちじるしくズレるのが、不調のサインです。(p30) これは本当の本当にそうだよなと過去を振り返って思う。自力で気づくのが難しいから、信頼できる他者へ開示していく方が良いんだよな。 > だから今、(世間的な意味で)自分を大切にできていないという人も、そういう時期をもうじゅうぶんと思えるまで、大切にしていってほしい。その自由は、人に迷惑さえかけなければ、誰が何と言おうと、あなたのものです。今のあなたなりに、必死で、せいいっぱい自分を大切にしている、そのかけがえのない経験を、世間のジョーシキなんかに奪わせないで。(p45) 次に自分を大切にできない時期が来たとき、絶対にこの本を読み返そうと思った。
- のか@noka25392026年6月27日読み終わったみれいさーん! ひさしぶりに読みました。最近みれいさんブームがまた来そう。(大学〜社会人前半、ほぼすべての本を買い、何度も読んでいた) やっとセルフケアできる気持ちになったということかな
はな@hana-hitsuji052026年6月12日気になる読みたい@ HiBARI BOOKS & COFFEE ひばりブックスこないだから読み始めたお金の本書いてる人の本! テーマ的にもドンピシャ感すごい…










































































































