
星人
@churip_046
2026年7月3日
アンソーシャル ディスタンス
金原ひとみ
読み終わった
初金原ひとみ作品。
どの主人公も自分ではないかというくらい現実味が強かったです。
これらの短編がいつか自分に来る未来で、予言のように感じてしまい、読み進めることが怖かったです。
特にデバッガーが個人的に刺さりました。主人公が初めてプチ整形をして不安に駆られる姿は、私がやらかしたと思う心情と似ていて、これまでのやらかしが鮮明に思い出されました。
他の金原ひとみ作品も読みたいと思わせてくれる作品でした。

