アンソーシャル ディスタンス
89件の記録
すぶた@ggl08252026年2月4日読み終わった@ 自宅長らく読書から遠ざかってて、本ある生活を再開して二冊目が初めての金原ひとみ作品だったんだけれど 小説って人間の内で起きてることがこんなにも鋭くえぐり出されちゃうの?!ってびっくりしっぱなしだったけど、 最後の解説読んでやっぱりこの人が半端ないんだとわかってなんでかほっとした そしてこの人の作品に縁できたことが幸運だったととにかく何かに拝みたい気持ちになった🙏 小説読んでると、普段日常で一瞬だけ渦巻いてよぎってく欲求とか恨めしさとか禍々しい感情とか思考が、 次の瞬間には忘れて無かったことになってたはずのものが克明に文章にされて不意打ち食らったような気になって驚く 小説を読むのは、自分を知って理解したり向き合わされるのにも役立つし、ここまでと思ってた境界線が実はもっとはみ出しちゃってもいいよって広げてもらえたりする 明日この感想読んだら恥ずかしくなって消しそう 解説読んでちゃんと次読みたい金原作品も決まったので読むぞー
すぶた@ggl08252026年2月4日読んでるコロナ禍のライブ中止は確かに心折ってきたなぁって懐かしく思い出した 自分をつなぎとめるのも難しいけど、人をつなぎとめるのはもっと難しい 泣いて縋ればいいわけじゃなく、むしろ近しい存在だからこそ冷静でもいられない……
すぶた@ggl08252026年1月28日読んでる2つめ ずっとホラーなんだが 親とか見てると、嫌でも刷り込まれる 歳を重ねることへの恐怖 今はまだ想像の域だけど 武器になるような美しさを手にしたことないから それを失う怖さもまだぴんとこない でも精神的には変わらないのに身体だけ衰えていくような感覚は恐ろしそうだな 私もいつか取り込まれるのか
すぶた@ggl08252026年1月27日読んでる@ 電車序盤の展開でこれ?と思ってたら短編集だった それにしても一話目の最後が最後までしんどかった 話の締め方えぐい 毎日傷ついてたのはあんたも一緒やろ!!!涙 あなたも救われて!!、
- もちはる@rod-wod-1112026年1月18日買った読み終わった金原ひとみ作品、何気に初めてだった。文学賞の「何でもいいから小説書けたら送ってみて!」というシンプルなコメントに胸を撃ち抜かれ、手に取りやすい文庫版のこちらを購入。 人間ってそんな完璧じゃないし完璧な人間ばっかって面白くないから失敗に重きを置いて社会システムは構築したほうがいいね、と思った。倫理観をしっかり持つことと倒錯を否定することは違うんだな〜。五編全部好きだけどストロングゼロが一番好き。

ASIRA@a_sira2026年1月14日読んでるゴミ捨て場にあったものを拾った やっと表題作を読み始める 5編からなる短編集 充填的すぎてもはや目眩さえするがアディクト的に求めてしまうのがやはり金原ひとみ ちびちび読みたいがそうはいかなそう あと2編 つづきはまたあとで
そら@chiaki91y2026年1月9日読み終わった『YABUNONAKA』が面白すぎて金原ひとみ作品読み進めてみた。傍から見たら意味不明だけどギリギリで生きてる女たちの目線になれる。朝井リョウの後書きで、金原ひとみ作品の良さが言語化されてた。中学のときに読んでよくわからなかった『蛇にピアス』ももっかい読んでみよ。





- yk@y_k2025年11月7日読み終わった好き、嫌いを超えて、 ただただ目の前のパワーに圧倒される わかっているのに、わからない もう本当にどうにもならないところまで来ているのに、疲れていて、何も考えられなくて、でもどうしたらいいかわからなくて、日々を生きているともいえない、呼吸をして、生活している感じがあまりにもリアリティがありすぎて、どうやって言葉を閉じればいいのかわからない

ポセイドンが飼ってる犬@big82842025年10月26日読み終わった解説で浅井リョウも言っていたが、強烈に鮮烈に、ただ光っているということだけが伝わる。感動したとか面白かったという感想ではなく、ただ凄いものが目の前を通り過ぎていったな、と思わせてくれる。
人工芝@_k55y2025年10月19日読み終わった短編集、内容は重たく女性が“何か”に依存しているお話。苦しいなぁ、特にストロングゼロ。お互いがままならない故にどんどん壊れていってしまう。悲しい。 依存は果たして悪いものなのか、救いなのか。 性描写が多めなので苦手な方は注意。
あさみ@asami01052025年9月23日人が壊れていく様を間近で安全に見れる快感? どの設定も自分が主人公なら絶対に真逆の方向に行くだろうなと、優等生的な絶望を感じた でも5人の女全員にしっかり自分を見つけられた 全部好きだけど、中でもストロングゼロはなかなか強烈で印象に残っている
かりん@karinto2025年7月10日読み終わったちょっと怖いくらいぐつぐつと音を立てて煮えたぎる何が入ってるかわからないお鍋を、じーっと見てる気分でした。それは、腹の底が押しつぶされそうな感じでした。
プカオ@panshg_01182025年6月13日読み終わった感想紹介絶望を感じながら生きていった先に明確な答えなどない。選んだ選択肢が間違いだとしても各々の主人公達が持つ理想に向かって生きようとする姿が印象的だった。 本書は五篇あり、コロナウイルス、醜形恐怖症、メンタルヘルス、ストロング系の過剰飲酒といったここ最近話題となった社会問題をテーマとして構成されている。その問題の中で生きる主人公がどんな景色を観て、どう感じているのかを読みながら体験することができた。どんどん話の展開がエスカレートしていき、本のページを捲る手が止まらなかった。

離乳食@munimuni2025年3月12日かつて読んだ私はそうだった。できる限り学校をずる休みしたかったし、家に居たかったし、友達とか全然いらなかったし、贅沢や遊びまくることをどこかで「悪いこと」と感じていた。そしてそんな保守的とも言えない小心なだけの自分に対する漠然とした怒りとも言えない「呆れ」と馴れ合いのようなベタベタした関係を築いてきた。



























































