

星人
@churip_046
- 2026年8月3日
掬えば手には瀬尾まいこ読み終わった本屋さんで見た帯に興味を惹かれて読み始めました。 相手が何を考えているのか読み取れる主人公が、出会う人に対して自分ができることを行動に起こしていく姿がとてもかっこよかったです。 - 2026年7月21日
- 2026年7月21日
いい子のあくび高瀬隼子読み終わった我慢していい子でいる人が、そのブレーキを解き放つとひどい状態を招いてしまう。 これは私だけに起こる現象かと思っていましたが、他の人にも起こるのかと驚きました。 いい子でいることは他人のためでなく、他人に認めて欲しいという自分の欲を満たすためということを自分で理解することで少し緩和されるのではないかと思いました。 - 2026年7月18日
恋愛論 (角川文庫)森瑤子気になる - 2026年7月12日
死ぬまで生きる日記土門蘭読み終わったタイトルの「死ぬまで生きる」という言葉に惹かれました。 私は死にたいよりも消えたいという気持ちを感じることが多く、そんな自分を著者と同じように良くないものと思っていました。 しかし、著者とカウンセラーの方の対話を読んで自分の「消えたい」という気持ちに寄り添いたいと思いました。 特に印象的だったのは過去と現在は繋がっているということです。 過去を見たくないから未来に期待するということは私自身もよくあることで、そんな自分が嫌でした。 この作品は、そんな自分に対してどう対処していけばいいのかがわかる作品でした。 - 2026年7月11日
シアター!(文庫版)セット大矢正和,有川浩気になる - 2026年7月11日
倒れるときは前のめり有川浩気になる - 2026年7月10日
明け方の若者たち (幻冬舎文庫)カツセマサヒコ読み終わった勝手に「花束みたいな恋をした」と同じように、同じ方向を向いていた恋人同士が時間とともに別の方向を向いていくお話だと思っていました。 途中の尚人の一言から見ていたことが変わり、僕の悲しさと彼女の狡さを一気に感じました。 劇場歌であるマカロニえんぴつの「ハッピーエンドへの期待は」を聴くと、さらに作品への没入感が強まりました。 映画も見てみたいと思いました。 - 2026年7月3日
アンソーシャル ディスタンス金原ひとみ読み終わった初金原ひとみ作品。 どの主人公も自分ではないかというくらい現実味が強かったです。 これらの短編がいつか自分に来る未来で、予言のように感じてしまい、読み進めることが怖かったです。 特にデバッガーが個人的に刺さりました。主人公が初めてプチ整形をして不安に駆られる姿は、私がやらかしたと思う心情と似ていて、これまでのやらかしが鮮明に思い出されました。 他の金原ひとみ作品も読みたいと思わせてくれる作品でした。 - 2026年6月28日
自分にやさしくする生き方伊藤絵美気になる - 2026年6月28日
明けないで夜燃え殻気になる - 2026年6月28日
どうしても生きてる朝井リョウ読み終わった朝井リョウさんの作品は自分、またはその周りで起きていてもおかしくないぐらいリアルな感触があります。 この本の中でも自分だなと感じたのが、6編目の籤です。 自分ばかりが外れ籤を引いてる感覚にとても共感し、わかるわかるよと思いながら読み進めました。 外れ籤を引いてばかりいると、最初の頃よりダメージが少なく、だんだん慣れていきます。 その時私は今回もしょうがないなで終わるのですが、この編の主人公は今まで引いた外れ籤によって逆に得られたものに気づくシーンがあります。 今まで失ったものが多いと思っていましたが、その反対に得られたものがあるのではないかと気づかされた作品でした。 失ったものばかりに目がいきがちですが、得たものにも気づけるようになりたいと感じました。 - 2026年6月26日
じっと手を見る窪美澄読み終わった朝井リョウさんがおすすめとして紹介され気になった本。 全体的にハッピーな雰囲気ではなく、登場人物全員が自分の性質で苦しんでおり、薄暗い感じでした。 しかし、読み進めていくうちに主要人部のつきものが取れていくような感覚がありました。 東京の元デザイナー会社社長の宮澤さん視点の「柘榴のメルクマール」で、『僕はもう絶対に変わることなどないだろう、ということだけわかっている。』、『自分一人の世界でしか僕は生きられない。僕の理解者は僕しかいないのだ。』という文章がとても印象的でした。 自分がダメだと思う点はどうにかして直さないとという意識が私の中にあるのですが、この宮澤さんはそれを自分で諦めているように受容している点が、羨ましくもあり、それでいいのかと疑問を持ちました。 この本を通して、一緒にいたいという気持ちには幸せと苦しみがあると感じました。 一緒にいることで安心感がありますが、同様に相手や自分の重荷になってしまうことがあり、そのバランスが難しいと思いました。 - 2026年6月23日
読み終わったSNSで紹介されて気になった本。 全体的に文体が堅苦しくなく、東洋哲学について全く知らなかった私でも読みやすく、親しみがありました。 出てくる人物の紹介に著者のユーモアがあり、読んでいて面白かったです。そしてその人たちの教えを著者の身近な例を出しながら紹介しており、自分ごとに考えることができて楽しかったです。 以前、専門書を読んだ時に肩に力が入るような感覚があり、読んでいくうちに疲れてしまうことがありました。 ですが、この本は先ほど言ったように「親しみやすさ」があるため、一見理解するのが難しそうな概念でもすっと身体の中に入っていくようでした。 東洋哲学にちょっとでも興味のある方、自分とは何かを考えているけど答えが出ない方、今日笑いたい方におすすめしたいです。 - 2026年6月22日
いくつもの週末江國香織読み終わった三宅香帆さんがYouTubeで紹介されていて気になった作品。 結婚のエッセイを読んだのは初めてだったので、すごく新鮮でした。共感する部分も多く、心に留めておこうと思った言葉がいくつもありました。 次は日曜の午後に好きな飲み物を片手に読みたいと思いました。 - 2026年6月21日
Nのために (双葉文庫)湊かなえ読み終わったドラマが配信されていて気になった作品。 それぞれの登場人物が、それぞれ思うNのために小さな嘘を重ねる描写が印象的でした。 解説でこの作品を作ろうと思ったきっかけが書かれており、人の心情は読み手だけが知ることができるとありました。 普段の生活でも、人の気持ちは私たちを俯瞰してみれる人しか理解することができず、またそのような存在はいないということを再度思いました。 - 2026年6月18日
滅びの前のシャングリラ凪良ゆう読み終わった前々から気になっていた作品。 シャングリラの意味がわからず、検索してみると理想郷という意味でした。 タイトル通りの内容で、登場人物が世界の終わりでそれぞれの希望や幸せを体感、発見する物語でした。 無くなってから気づくということは後悔が生まれることだと思っていました。しかし、この作品を読んで、後悔だけが生まれるわけじゃないということを学びました。 - 2026年6月18日
- 2026年6月18日
熱狂的なファンを生み出す 「世界観」のつくり方イ・ジヒャン,李聖和気になる - 2026年6月18日
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