

星人
@churip_046
- 2026年10月8日
軽薄金原ひとみ読み終わった - 2026年10月3日
白いしるし西加奈子読み終わった私は等身大で恋愛をすることが苦手で、何かあればすぐに手を引ける状態にすることが多いです。 そんな私とは反対に主人公は自身の恋愛に対して全力投球し、その恋が終わった後も徐々に回復して自分の糧にしていくところに強く惹かれました。 - 2026年10月3日
- 2026年10月3日
愛してるって言えなくたって五十嵐貴久読み終わった帯に惹かれて購入しました。 私はBLをよく好んで見るため、この本もいつもと同じ感じでBLのようなものだと思っていました。 それとは違い、既婚者である自分が他の人を好きになってしまった、さらにその相手が今までとは違い同性であるという混乱が繊細に書かれていました。そのような葛藤の中でも好きという感情を制御できず行動してしまう主人公を見て、恋というのは人を狂わせるものだと感じました。 - 2026年9月24日
屁理屈と哲学小川哲気になる - 2026年9月22日
- 2026年9月22日
さんかく千早茜気になる - 2026年9月22日
- 2026年9月19日
暇と退屈の倫理学(新潮文庫)國分功一郎気になる - 2026年9月18日
52ヘルツのクジラたち町田そのこ読み終わった前に読んでいたのですが、記憶が朧げでどういう内容だったかまた気になって読みました。 大切な人の声を聴くことの大切さをしっかりと教えてくれるだけでなく、生きていく上で重要なことも教えてくれました。 「人は始めもらう側だが、次第に与える側にまわる」という言葉は自分の中で持っておきたいと強く感じました。 昔の自分が大人だと思っていた年齢に近づいていくたび、自分はまだ大人になりきれてないと感じていました。 この作品を読んでそれが与える側にまわっていないことだと強く思いました。 ずっと受け身な自分を変えることで思い描いていた大人になるのかなと感じました。 - 2026年9月17日
- 2026年9月16日
自分以外全員他人西村亨気になる - 2026年9月13日
生殖記朝井リョウ気になる - 2026年9月13日
多類婚姻譚凪良ゆう気になる - 2026年9月13日
- 2026年9月1日
- 2026年8月30日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった小川さんが小説を書く上で何に注意しているのか、小説に対してどう思っているのかがわかる作品でした。 読み終わった後に学生の時に読みたかったと強く思うくらい、今までの自分の書き方の問題点がたくさん浮かび上がってきました。 特にアイデアの部分ではとりあえず書いてみてそこから発見するという考え方が斬新で、これから文章を書く時に大切にしようと思いました。 - 2026年8月26日
世界はきみが思うより寺地はるな読み終わったタイトルに惹かれて手に取った作品。 寺地はるなさんの作品は優しさでいっぱいなのですが、その優しさが静かな孤独に寄り添うもので!読んでいて自分の孤独にも寄り添ってもらえてるような気分になります。 そして出てくる人たち全員に尊敬する部分があり読み終わった後毎回こんな人たちになりたいと思います。 - 2026年8月26日
それでも日々はつづくから燃え殻読み終わった初めて燃え殻さんの本を読みました。 最初、燃え殻さんは私と歳が近い男性だと思っていたのですが、この本を読んで年上の方だと知り驚きました。 燃え殻さんのエッセイはスッと目に入ってきて読みやすくすいすいとページを捲る手が進みました。 - 2026年8月19日
もういちど生まれる朝井リョウ読み終わった朝井リョウさんの連作短編。 それぞれの主人公はいつも前の話に出てきた人の周囲にいる人。それぞれがその人に対してどう思い感じているのかがくっきりと書かれていて、読んでいてとても面白かったです。 この作品は20歳前後の人が主に出てくる作品で、私も過去を振り返りながら読みました。あの頃の感情を思い出しながらあの時と今の私ではどう違うのか、考えることが楽しかったです。
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