
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年7月3日
星のせいにして
エマ・ドナヒュー,
吉田育未
まだ読んでる
III 青 まで読み終えた。
やっぱりマグダレン洗濯所のことが出てきた。
婚外妊娠をした女性は母子のためのホームやマグダレン洗濯所で労働をして出産にかかった費用を補填するらしい。
また生まれた子は孤児院に引き取られていく。
そこから職業学校、更生施設とは名ばかりの修道院の施設で下働きをする。
ブライディは自分の親も生年月日も知らされずこの「パイプに入れられて」生きてきたようだ。
この章で出産したオナー・ホワイトは婚外妊娠の妊婦だが出産は二度目で一度目の出産後に赤ん坊は孤児院に送られ彼女自身は母子のためのホームで他の母子の世話をしていたらしい。
シスターは「妊娠したことへの罰」と言うが、その罰は女だけが負わなければならないのか?
随分と不公平だ。









