休符 "777 トリプルセブン" 2026年7月4日

777 トリプルセブン
少し早起きして“777”読了 まるで自分が殺し屋と対峙しているような 緊張感、緊迫感を味わえる エンターテイメント小説でした! 舞台設定が日本なので作中に登場する 殺し屋が数種類の毒針を仕込める 吹き矢を使ったりするところも 良いアイデアだなぁと思います 個人的には殺し屋がたくさん登場する作品で 日本が舞台なので、映画の “ベイビーわるきゅーれ”のイメージで 楽しく読めました (二人組の女の子の殺し屋が出てくるのも あるかもしれませんね) ※解説で知ったことですが、マリアビートルは ブラッド・ピット主演の ”ブレット・トレイン“で映画化されて いるんですね ”777“から読んでも全く問題なかったですが、 やっぱりグラスホッパーから 殺し屋シリーズを追いかけたく なってしまいました! 伊坂幸太郎先生の作品はいつも ワクワクさせてくれるので大好きです♪
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