777 トリプルセブン
166件の記録
mari@mari2026年8月25日読み終わった大好きな本後半の盛り上がりが凄い。 ホテルのエレベーターや階段を上がったり下がったり、業者さんたちと一緒にガチャガチャしてるうちにあっという間に読み終わっちゃった、、 ずっとこの世界にいたかったなあ、、 MBファンにはたまらない、七尾さんが相変わらずめちゃくちゃいい。 資本主義、スイスイ人、りんご、あとがき、最後爽快、ほろっとするところ、、ほんといい。 チーズケーキに柚子胡椒かけてみようかな。
nekomurice@nekomurice1232026年8月15日読み終わった待望の文庫化。 あっという間に読み終わっちゃった。 ずっと読んでいたかったな。 不運な出来事に遭遇したら、 これからきっと七尾さんを思い出すだろうな。







いぬを@_____on7222026年8月7日買った読み終わった殺し屋シリーズ四作目。 不運な殺し屋・七尾が、高級ホテルを舞台に、逃走中の女性と彼女を狙う者たちが繰り広げる騒動に巻き込まれていく物語です。 七尾と真莉亜、奏田と高良、モウフとマクラの絆が、物騒な話なのに、こういう人とのつながりがちゃんと描かれているのが伊坂作品らしくて好きです。









本のある暮らし@minarin2026年8月6日読み終わったやっぱり面白い! 後半にかけて面白さが増していき、ワクワクが止まらなかった。 殺し屋シリーズの前作を読み直したくなった。 やっぱり伊坂幸太郎好きだな。 ただ文庫で1000円超えは痛かった…
kake@kake_062026年7月31日読み終わった殺し屋シリーズ第四弾が文庫化されたため手に取った一冊。 運のない殺し屋である七尾(天道虫)が東京の超高級ホテルを舞台に、プレゼントを届けるだけの安全なはずの仕事が、記憶力の良い女性・紙野結花をめぐる騒動へと発展する。 様々な人物の視点へと切り替わりながら物語の深層へと迫っていく面白さと、死人がたくさん出ながらも軽快なテンポで進んでいく爽やかさという対比は伊坂さんならではだと改めて感じた。 スイスイ人vs有象無象という対比の中で、「梅は梅になればいい。リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする」という高良の言葉がまさに今回のテーマだった。 また、蓬長官という政治家を真の悪役にすることで昨今の政治家への皮肉を込めていたとも見えた。 解説の鈴木結生さんが仰っていた、新幹線での横への移動からホテルでの縦への移動という、動きの変化はなるほどと思った。 真莉亜とココが生きていたこと、乾が良い人だったのは素直に良かったなと感じた。

路傍のクロワッサン@bear-jew2026年7月31日読み終わった伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ第4弾にあたる本書。 正直言うと伊坂作品に特別興味があるわけではないのですが、今シリーズだけは大好きで全作読んでいます。 前作『AX』が個人的に微妙だったので、本書のハードカバー版はスルーしていたのですが、文庫化されたのを機にいっちょ拝読。 率直な感想は、シンプルに面白い! ホテルというソリッドなロケーションで繰り広げられる殺し屋たち(本編では「業者」と呼称)の攻防戦は読んでいて楽しいです。 「天道虫」こと不運な殺し屋〈七尾〉が再登場し、『マリアビートル』的な面白さに回帰しているのも好みでした。 もしかしたら『グラスホッパー』→『マリアビートル』→『AX』→『777』と作品ごとで緩急をつけているのかもしれません。 キャラクターの魅力で世界観を支えつつ、「裏切り」を仕込んだプロットで驚かせてくれる本シリーズは、伊坂幸太郎の真髄を痛感できる見事なエンタメです。 いずれは、NetflixかWOWWOWあたりでドラマ化して欲しいものです。 ただ、敵の戦闘スタイルが吹き矢なのはダサかったなぁ…。



- shi6u5K@shi6u5K2026年7月23日読み終わった読了。 面白かった。 グラスホッパーは、まあ面白いかなて感じ。 マリアビートルは七尾と檸檬が好きで面白かった。 AXは兜が最高に良くて、これより面白くなるとかあるのかなと思った。 777は後半から読むのが止められず、最後まで一気に読んだ。このクライマックスを読むために、シリーズを読んできたと思えた。

ジュレに包まれたハシモト@hikaru18532026年7月22日読み終わった伊坂の殺し屋シリーズ。 めっっっちゃ面白かった。睡眠時間削って読んでしまった。 不運に見舞われる主人公の天道虫が「最善を尽くさないと悪い事が起きた時に不運を呪えない」という不思議なモチベーションで、巻き込まれてしまった事件に必死で取り組む姿がよかった。

- BLACk(へい)@Mellow29792026年7月17日読み終わった面白かっただけで十分な感想な気はする。 最後の最後で乾がいいところを持っていったのが良かった。 タイトルはアサシンホテルでも良い気がする。


ころころ@korokoro2026年7月12日読み終わった「スイスイ人」っていう表現、すごくしっくりきておもしろい!けど高良さんの「梅は梅になればいい。リンゴはリンゴになればいい。バラの花と比べてどうする」(p213)って言葉を思って生きれたら楽しく生きれそうだなって思った。(高良さんほぼ出てきてないけど!印象残った😂)


yuma32@yuma322026年7月11日読み終わった資本主義によってスイスイ人は生まれる。 多様性が謳われる現在で自分が住みやすい小さな世界だけのスイスイ人になっていないか。 井の中の蛙大海を知らず。 昔の名言は時代を超えても受け継がれ続けていく

- 春野@_s8ii2026年7月11日読み終わった実は初めて読んだ伊坂先生の殺し屋シリーズ。 スパイアクション映画が好きな自分には、たまらない作品でしたり解説での言葉を借りるなら、まさに伊坂版007とも言える。ぜひ他の作品も読みたい。



さやこ@syk0308_r2026年7月10日読み終わった限定のメタリックカバー嬉しい! 単行本で1度読んでいて、結末と登場人物の生き死にくらいは何となく覚えている状態で今回読んだのに、それでもハラハラワクワクしながら楽しんで読めた


伊北郁@Kaoru_1kita2026年7月6日読み終わった伊坂幸太郎の殺し屋シリーズ4巻目。 伊坂幸太郎は日常系もめちゃくちゃ良いので、『伊坂幸太郎といえば殺し屋』と言われると「そんなことねえよ〜」とか思うんだけど、実際読むとあまりにも最高すぎるので許してしまう。 七尾、本人はめちゃくちゃ不運なのに『E2』と『ウィンストンホテル』を生き延びた話だけ伝わってるから超強い幸運の男だと思われてそう。あとモウフとマクラは良いキャラだった。彼女らを中心に良いシスターフッドが描けそう。

- み〜@marumicha2026年7月5日読み終わったAXとは打って変わってエンタメ全振り! 七尾やっぱり最高〜!!! 勢いでぐんぐん読める、七尾の頭の回転の速さに引っ張られてる感覚になる 今回のモウフとマクラの二人組も可愛くてよかった

- 駒子@koma_blue2026年7月5日読み終わった他作品でも登場する七尾のお話がまた読めて嬉しかった、そして相変わらずついていない…のでひやひやしてしまう ホテルを舞台にしているのでそれぞれの位置関係を頭のなかで考え、読み進めていくのも楽しい 終わりはさっぱりしていたかも知れないけれど、伊坂さんの作品は最高だな、と思って読み終わることができる、読後の感じが気持ちよくて仕方がない 七尾は強いし、その場にあるものでどうにか対応すること、頭の回転の速さも格好良いのに、どうしてもついてなさの方が目立ってしまう、愛すべきキャラだなあと思います、また違う作品でも会えるといいな

休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月4日感想読了少し早起きして“777”読了 まるで自分が殺し屋と対峙しているような 緊張感、緊迫感を味わえる エンターテイメント小説でした! 舞台設定が日本なので作中に登場する 殺し屋が数種類の毒針を仕込める 吹き矢を使ったりするところも 良いアイデアだなぁと思います 個人的には殺し屋がたくさん登場する作品で 日本が舞台なので、映画の “ベイビーわるきゅーれ”のイメージで 楽しく読めました (二人組の女の子の殺し屋が出てくるのも あるかもしれませんね) ※解説で知ったことですが、マリアビートルは ブラッド・ピット主演の ”ブレット・トレイン“で映画化されて いるんですね ”777“から読んでも全く問題なかったですが、 やっぱりグラスホッパーから 殺し屋シリーズを追いかけたく なってしまいました! 伊坂幸太郎先生の作品はいつも ワクワクさせてくれるので大好きです♪






- 珈柊@Kahfy2026年7月4日読み終わった@ 本の読める店fuzkue 下北沢マリアビートル、読んだはずだけどあんまり覚えてないので読み返したい。天道虫が好き。 どうでもいいけど、手に汗握るバトルシーンとその時食べてたパフェの味の印象が混ざって、変な読後感が残った。
休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年7月1日読み始めた“777”読み始めました 現在、125ページまで読了 「死にたくても、死ねないホテル」と謳われる ウィントンパレスホテル (幸せ過ぎて死にたい気持ちを忘れられる ホテルということらしい)に集う 業者(殺し屋)たち 組織を抜けて命を狙われることになった 紙野結花と彼女を護ろうと動く者たちと 紙野結花を狙う者たち、 そこに偶然(?)居合わせる国家情報局 長官の蓬(よもぎ).... 伊坂幸太郎先生らしい複数の人物たちの 視点で多角的に展開する構成が 次々にカットが切り替わる アクション映画を観ているような スタイリッシュな雰囲気を演出しています 殺し屋シリーズの前三作は未読の状態で 読み始めましたが、今のところは全く 問題なしです どうやらいつも運悪く巻き込まれてしまう タイプの七尾(天道虫)がどうやって このピンチを乗り越えていくのか? ワクワクしながら読んでいます!






郭楽紘@kaku_hami2026年7月1日買った読み終わった一人の女性を巡っていろんな殺し屋が集合しているウィントンパレスホテルを舞台にした殺し屋群像劇。殺し屋シリーズの4作目。 こういう伊坂幸太郎の変な人たちがわちゃわちゃしている群像劇は面白い。ただホテルから出たいだけなのに不運に見舞われまくる七尾はとにかく不憫だけども、殺し屋と相対したときはとても格好いい。そしてクライマックスでのラスボスはとにかく不気味だった。 しかし殺し屋シリーズということに全く気付かず買ってしまったため、まだ未読の『マリアビートル』と『AX アックス』も読まねばならなくなった。『グラスホッパー』も読み返したい。

かわうそまん@taktak8132026年6月27日読み終わった大好きな殺し屋シリーズの4作目。今作はマリアビートルで活躍した不運の塊、天道虫こと七尾。ホテルを舞台にして殺し屋たちのバトルが繰り広げられる。とはいえ天道虫や他の殺し屋たちにキャラ設定もあってか、殺伐とし過ぎていないところがこのシリーズの良いところだと思う。序盤からアクセル前回、後半は限界突破なテンポの良さで物語にガッツリ没入できて、最後まで楽めた。後半はほぼ一気読み。マクラとモウフが言っていた「スイスイ人」というフレーズが気に入った。確かにいるよね、こういう人種。



あとの まつり@gokigen2026年6月24日読み終わった大大大好きな伊坂幸太郎の殺し屋たちが、 今度は高級ホテルで「命がけのかくれんぼ」。 やっぱり伊坂先生は、ひと癖もふた癖もある 殺し屋たちを狭い空間にブチ込む天才。 予測不能のノンストップ・エンタメ、 でも読了は少しほっこりできて 今回も最高でした。 2026年23冊目読了

休符@kyuufu_wa_yasumanai2026年6月23日買ったゴールデンスランバーで とても良い読書体験ができたので まだ文庫版が出たばかりのこちらの作品を 購入しました! 購入してからReadsの投稿で知りました 殺し屋シリーズの4作目なんですね”777”は... グラスホッパー→マリアビートル→AX→777 発売順で読みたい方はご注意ください 僕は先に“777”から読もうと 思います!








mayu.@mayu_2026年6月19日読み終わった文庫化で再読なのに読み始めたら一気に引き込まれる伊坂ワールド。殺し屋シリーズ4作目。 今回は高級ホテルを舞台に何をやっても裏目に出ちゃう殺し屋七尾再び。 裏の世界の人々なのに、殺し屋なのに共に仕事をしている相棒に対する想いとか事情に胸がギュッとなってやっぱり少し泣いちゃった。 人は見かけじゃわからないし、見た目や印象で決めつけたらいけないなぁ。善と悪は表には見えにくい。 読み終えた後に最初に戻ると見え方が違ってくるのが面白い。殺し屋シリーズやっぱり好きです。

R@gumu_zzz2026年6月17日買ったずっと気になってたけど角川文庫の夏フェアで殺し屋シリーズがメタリックカバーになってたからこの機会に揃えちゃいました!ギラギラでかっこいい… グラスホッパーは昔読んだけど詳細は覚えてないから通して読もうと思います🎶
ゆんちぇ@yummche_12026年6月16日読みたい伊坂幸太郎の角川文庫の殺し屋シリーズがメタリックカバーでめっちゃカッコいい! グラスホッパーしか読んだことないからこれを機会に買っちゃう気がする


이림@irim1591900年1月1日買った大好きな本大好きなシリーズ伊坂幸太郎はあ、、たまらんです。大好きな殺し屋シリーズ!読みながら、頭の中で映像が流れまくりの素晴らしい文章力!どこまでも不運な殺し屋が、流れに流れて事件に巻き込まれていくのが本当におもしろい!登場人物のストーリー区切りが印鑑なのもだいすき!読むでしかない。
ぽん吉太郎丸@ponkichitaro1900年1月1日買った友人と一緒に本屋に行ったときに購入。 同時に購入したのが「花嫁と殺し屋」。 「好きなシリーズのが2冊も出てたあ!!」とテンションを上げたわたしに友人が「どんなシリーズ?」「(777)ある殺し屋がいてね、〜略〜」「(花嫁と殺し屋)副業で殺し屋やってて…」 友人「………好きやなー、殺し屋」 たしかに。


ぽん吉太郎丸@ponkichitaro1900年1月1日読み終わった大好きなシリーズ。第4弾。 不運を選ぶようにぶち抜く殺し屋(?)天道虫とおそろしいほど畳み掛けられる個性的過ぎる「業者」たちとの攻防。 各章の印が本当にいい塩梅の字体で、100均じゃない三文判的な感じが絶妙だなー、と思う。




































































































