齧歯類 "アイネクライネナハトムジーク" 1900年1月1日

齧歯類
齧歯類
@mouse
1900年1月1日
アイネクライネナハトムジーク
読了 こういうのが良い!って思った1冊。 短編集やけど、登場人物が繋がってるタイプ。 さっくり読めて気分も良くなった 以下感想。 恋愛小説って、結構二極化しやすいジャンルだと勝手に思ってる。感動系かにやける系か。にやける系は当たり判定にしてる笑。 今回はにやける系やな。伊坂幸太郎さんのね、日常の会話描写がめっちゃ好きなのよ。自然な感じ。伏線とかそんなものないよねーみたいな。でも実際は、こうだったのか!ってなる会話多めやけど笑 短編が6編くらいあって、どれも好きなんやけど、ライトヘビーとルックスライクが良いなー。 ライトヘビーはこんな出会いに若干の憧れが…笑 ルックスライクは、ひとつのフレーズが時を超えて…みたいな感じが好きやなって思った。 伊坂幸太郎さんはね、あんまり読んで無いんやけど、最近読んだのがフーガとユーガなのよね。で、今回のアイネクライネ。振り幅が大きい笑 フーガとユーガはね、胸糞悪い描写あるけど、結構好きなのよね。最後のシーンとか覚えてるし笑 いろんな作品書くんだなと思った。
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