
lily
@lily_bookandcoffee
2026年7月4日
灯台へ
ヴァージニア・ウルフ,
鴻巣友季子
読み終わった
読了!
シームレスに登場人物の視点が頻繁に切り替わることで、他人からの見え方と本人の考えてることは全然一致しないのだなぁと少し笑えた
この時代の物語はあまり読んだことがないけれど、家庭という枠組みの中での女性の強かさや困難、当然の様子でケアを要求する男性の横柄さ、そこに収まることを拒んだ女性の存在が描かれていたのが衝撃だった
100年前にこんな眼差しで物語を書く人がいたのか
