おるこ "本の背骨が最後に残る" 2026年7月4日

おるこ
@Alcott0330
2026年7月4日
本の背骨が最後に残る
表題作は本が生きた人間である世界。2冊の「本」に食い違った部分があると、版重ねという場で互いに正当性を主張し、敗れた者は生きたまま火に焼かれる。焼かれた後に残るのは美しい一本の背骨。 どれも悲しく残酷でありながら、だからこそ美しい短編集
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