
senna
@kwsks738
2026年7月5日
改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人
島田荘司
読み終わった
感想
紹介
読書日記
島田荘司先生の"吉敷竹史シリーズ"第二弾
山陰地方のローカル線の六つの終着駅に殺害された女性の死体の一部がそれぞれ流れ着く
しかし頭部だけは見つからず、遺体の身元が確定されないまま物語が進んでいくというトリッキーでスリリングな設定
犯人はいつどうやって死体をばら撒いたのかという謎、最も怪しい容疑者の鉄壁のアリバイの謎を吉敷竹史が解き明かす
今回もトラベルミステリの皮を被って全力で読者を島田荘司ワールドに引き摺り込む作品でした笑
吉敷竹史には御手洗潔とはまた違う魅力がある
さあ、完全改訂版で復活した作品をどんどん読み進めよう