改訂完全版 出雲伝説7/8の殺人
14件の記録
senna@kwsks7382026年7月5日読み終わった感想紹介読書日記島田荘司先生の"吉敷竹史シリーズ"第二弾 山陰地方のローカル線の六つの終着駅に殺害された女性の死体の一部がそれぞれ流れ着く しかし頭部だけは見つからず、遺体の身元が確定されないまま物語が進んでいくというトリッキーでスリリングな設定 犯人はいつどうやって死体をばら撒いたのかという謎、最も怪しい容疑者の鉄壁のアリバイの謎を吉敷竹史が解き明かす 今回もトラベルミステリの皮を被って全力で読者を島田荘司ワールドに引き摺り込む作品でした笑 吉敷竹史には御手洗潔とはまた違う魅力がある さあ、完全改訂版で復活した作品をどんどん読み進めよう
痩せっぽちの怪鳥@yonk2026年5月17日読み終わった掴みは抜群の事件から始まるのだが、時刻表系のミステリーのため、「よく分からないが多分そうなんだろう」で終わってしまう自分の頭が残念。 ただ、終盤の展開は犯人の動きもそれを巡る周りの動きからオチも個人的には好きである。






