月と通り雨 "蜜蜂と遠雷" 2026年7月5日

蜜蜂と遠雷
物語の世界にぐっと引き込まれた作品だった✨ ただ読んでいただけじゃなくて、「この世界に行ってみたい」「この空気を味わってみたい」って心から思った。 やっぱり音楽っていいなあって思ったし、音楽を好きでいられることって本当に素敵なことなんだな、音楽の持つ力って、こんなにも人の心を動かすんだなって‎🎼🎶✨️ 読みながら、「自分も天才だったらよかったな」とか、「自分には何も取り柄がないな」って、ふと考えたりもした。でも、天才って呼ばれる人たちは、その言葉に見合うだけの努力を積み重ねてきた人たちなんだろうなって、。その努力を積み重ねてきたからこそ、自分の才能を胸を張って、自信を持って自分のものだと言えるんだろうなって。 もちろん、生まれながらにしての天才もいるのかもしれない。でも、それだけじゃないんだろうなって、この物語を読んで感じた。 読み終わったあとの満足感が本当にすごかった〜✨️思わず拍手したくなって、、、いや、実際に拍手が止まらなかった💦 胸がいっぱいで、しばらく余韻から抜け出せない。
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