蜜蜂と遠雷
181件の記録
きさの@kisano2026年4月11日読み終わった@ 電車通勤中にちょこちょこ読み進めて、やっと読了した! 春に似合う雰囲気の話だった。描かれる景色が綺麗で、音楽の話だけど旅行したような気分。 登場するキャラクターが皆、いい子なので、年度始まりの多忙でささくれだった社畜の心に効く。



シロ@siro_05082026年4月11日読み終わったうぉぉぉぉ😭ついに読了できましたー! 音楽…しかもあまり馴染みのないピアノコンクールの作品だからピアノの曲分からない素人でもいいのかなと不安に思いながら読んでたけど、一人一人の登場人物たちの背景、心情、音楽に対する愛が最後まで感じられて良かった…! 続編も読んでみたいな…!

キイロノシャクナゲ@dondondontaroo2026年4月1日読み始めた大学時代に、ゼミの先生の友だちのピアノリサイタルに授業へ行ったとき、仲良かった別の先生が奥さんと見に来ていて、なんで来たんですかと尋ねると、面白いピアノ小説に感化されていたと言っていた。数年越しにようやく手にとれた。とても面白い。恩田陸さん、好きかも。 そのほかに実はいくつか読み終わってる本があるけど、まとめられなくて保留にしている…。 記録をしようとすると本を読む手が止まるし、なんだかもったいない気もするけど、記録しないと残らないという焦りもある。




ナユネ@nayune2026年3月28日読み終わった借りてきた面白かったー!一気読みした。頭の中で音が跳ねて、風景が広がって、ページを捲る手が速くなる。不思議な読書体験。 作者のクラシックへの造詣の深さと愛の大きさに唸った。世界が音に溢れてる、という知っているはずなのにわかっていなかった感覚をギフトしてもらった気持ち。

畳@hikari_t2026年3月20日読み終わったこんなに分厚いのに、惹き込まれて二日間であっという間に読了。文庫版の解説(担当編集者さんによる)で制作期間約10年と知り、一瞬で消費してしまったのが申し訳なくなった。でも、途中で読むのを止められないくらい本当に本当におもしろかった!作中に出てきた曲を聴いて読後の余韻に浸ろうと思います。





🔖ぼう|読書記録@book_252026年3月12日読み終わった中学生ぶりの再読! 才あるものたちで溢れる世界を異なる視点で展開されていく作品で、もうページをめくる手が止まらない!!! 天才少女として活躍していたものの一度コンクールの舞台からおりた音大生、社会人として働きながらこれが最後と参加した男性、コンクールで自身がピアノを始めるきっかけとなった人物と再会する超実力者、無名ながら巨匠の推薦状つきの天才少年… これだけ立場の異なるコンテスタントが登場するだけでも超面白いのに、コンクールを取材する女性、元天才少女を支えつつ自身には彼らのような才はないと客観的な視点を持つ音大生、そしてコンクールを採点する審査員の視点も描かれるという豪華さ。 演奏シーンはただ音を言語化するだけではなくて、彼らが演奏中に何を感じているのか、何を回想しているのかが第一次審査から本選まで濃く描かれていて、まるで彼らに憑依している感覚になりました! どの登場人物も素敵だったけど、特に心に残ったのは主要登場人物でもありつつ第二次審査で落ちてしまった明石さん。 これで最後と決めて参加したものの、コンテストを通して自身の能力が掴み取ったものとコンテスタントとの出会いが音楽家としてのスタートとなったことがものすごく嬉しい! まばゆい世界の光や拍手を受け取ってしまうと、あの輝きを忘れられず、「終わり」なんてないのだろうなぁと感じます。 そして塵と亜夜の会話を通して、音楽は、音楽から自然を見いだすのではなく、もとは自然から音楽を感じていたものであることにハッとさせられました。音を外へってそういうことか…と。 恩田陸さん、コンテストの様子だけでも面白いのに、主人公の思考回路も超面白いってどういうこと! どうしたらこんなに密度の高い作品を描けるのだろう。素敵すぎる。 作品全体で音楽を通した再会や新たな出会いがもたらす希望や復活を描いていて、終始とても晴れやかな気持ちで読むことができました📚 やっぱり恩田陸さんの描く音楽や舞台の作品って好きだなぁと改めてひしひしと感じました!- りほ@riho-stars2026年3月10日読み終わったKindle積み本にしていた続編を読もうとしたけど、前作の内容がかなり朧げだったので読み直し。 何回も泣いてしまった……。 前に読んだ時は独身?だったような気がするんだけど。今は結婚して子供もいる身なので、特に明石さんに感情移入して大号泣。音楽の世界とは無縁だけど、それでも明石さんみたいな大人がいることに世の中の大人は救われるんですよ……ありがとうございます……。 才能の世界は残酷で努力だけでは報われないけれども、それでも人は憧れてしまうんだろうなあ。



- 老いたアミア@maa2026年3月6日読み終わった借りてきた読了! coachのブックチャームにこの作品が選ばれていて気になったので📚 音楽の世界なんてちっとも分からないのに、物語に引き込まれて一気に読んだ。語り手があんなにコロコロ変わるのに、めちゃくちゃ読みやすかった。 音を、音楽を、音じゃないもので表現するってこういうことか。 途中からのだめカンタービレ(漫画)みたいだなって思いながら読んでた。世界は音に溢れてて、それを表せるのは音だけとは限らないんだなぁ… あと、仏教哲学にも通じるところがあるような。全ては関わりの中から生まれ、全ては自分の認識から生まれるっていう…上手く言語化できないけど。 音楽の素晴らしさを、こんな綺麗な文章で体験できるありがたさ。


綾鷹@ayataka2026年1月23日近年その覇者が音楽界の寵児となる芳ヶ江国際ピアノコンクール。 自宅に楽器を持たない少年・風間塵16歳。 かつて天才少女としてデビューしながら突然の母の死以来、弾けなくなった栄伝亜夜20歳。 楽器店勤務のサラリーマン・高島明石28歳。 完璧な技術と音楽性の優勝候補マサル19歳。 ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。 恩田陸さんの描く青春はどうしてこんなに輝いてるんだろう、、、! どの登場人物も不安定さ、真っ直ぐさが感じられて素敵だし、私もこんな青春が送れていたらな〜といつも憧れてしまう。 音楽の描き方もとてもカラフルで、クラシック音楽に詳しくない私でも、その曲の素晴らしさがイメージできる。 作中に出てくる曲を聴きながら、読み進めた。 私もクラシック音楽をもっと知りたい!とクラシック音楽入門の本を探している。。笑
ゆ@happy2026年1月18日読み終わった音を文章で表現するってすごい! 序盤は読み進めるのに時間がかかってしょうがなかった。 10年超ブランクあるけど、また今年はピアノしたいなと! 弾ける、じゃなくて弾く!までいきたいなぁ
Su0619@signet06192026年1月13日読んでる今日の明け方までずっと読んでた。登場人物がみんなそれぞれの形でピュアな感じで、好感持ててぐいぐい進んだ。恩田陸って素敵な話を素敵に描けるなぁと改めて思う。 ただふと気が付くと、救われない暗い話とか、現実を嘆くエッセイとか、ぶっ飛んだSFとかを、無性に読みたくなって、一時中断。


解雇@kaik02026年1月11日読み終わったネームドのキャラがこれだけいて語り手も目まぐるしく代わっていくのにスラスラと読めて感動してしまった ピアノを始めとした芸術への造詣が深くないなりに曲と言葉と向き合えた貴重な500ページでした


ユメ@yumeticmode2026年1月2日読み終わった感想再読『spring』を再読したら、こちらも無性に読み返したくなり、今年最初の一冊に選んだ。 クラシック音楽の曲想を、豊かな自然の情景や壮大な人間ドラマになぞらえた文章表現がとても美しく、初読時と変わらず恍惚としながら読んだ。 本書を読んでいると、自分が音楽をやっていたときの思い出や、演奏してきた旋律、そして音楽に対して抱いた感情の数々が次々と呼び起こされる。それらは決して綺麗なものばかりではなく、時に読み進めるのが苦しくもなる。だが、物語が終盤に差しかかってくると、圧倒的な実感を伴って「音楽って素晴らしい」と思わせてくれるのだ。風間塵という少年の存在が、初めこそ「災厄」ではないかと危惧されながらも、やがて他のコンテスタント・審査員・聴衆に音楽の喜びという「ギフト」をもたらしたのと同様に、この物語も読者の心に「ギフト」として作用する。 オーケストラの中に身を置きながら「音楽とはなぜこんなにも美しいのだろう」と泣きたくなった瞬間のことを思い出した。音楽は時代も国境も越え、奏でる者、そして聴く者の心を掴む。音楽に触れることは、とても刹那的でありながら、同時に永遠性を獲得することでもあるのだ。




あおたむ@aooimmo2025年12月16日読み終わった【感想 ネタバレ】 ありえないくらいの情報量と美しい文章で、良い意味でとても読んでて疲れた本だった。 マサル、亜夜、明石、塵の4人のコンテスタントにフォーカスされてたけど、それぞれのターンにそれぞれの味があった。特に好きなのは亜夜と風間塵。亜夜は転落からの復活という心情とか感情とか、そういった人生の物語が中心に書かれていたから、毎回の演奏ごとにすごく胸がいっぱいになった。音楽とピアノに縋りつこうとしてるその姿が必死で、風間塵とは別の良さがあった。カデンツァを即興で決めるくらいの才能があるのに、そのブランクのせいかはたまた性格のせいか、しっかりと自分を俯瞰して見れるところがいいなと思った。彼女が舞台に上がる時の表現が素敵だった。 一方で風間塵は、終始感情の表現が少なくて、まさに「何を考えてるのか分からない天才」といった感じだった。でもステージは圧巻。文字を読んでいるだけなのに、彼の凄さと恐ろしさが目に見えて分かった気がする。掴みどころがなくて野生児ぽくて、ぼーっとしてるように見えて、当たり前かもしれないけどピアノの曲には詳しくて、調律もできてっていうその相反するイメージが、風間塵がいかにチグハグなのかを物語っていたと思う。特に三次予選では、自ら編曲まで行っていて鳥肌がたった。 クラシックは全く分からないから、所々で曲を調べて聴きながら読み進めると、「これ弾いたのかあ」って思いながら入り込めて良かった。 明石や奏の葛藤も、リアルで面白かった。 音楽というどうしても才能に任せてしまう分野で、どう苦しんでどう楽しむのかっていうのが少しだけ分かったと思う。ほんの一握りの人間にしか感じることができない世界を、少しだけ垣間見れて楽しかった。 私もこんなふうに、つらくて素晴らしい世界で生きてみたかったなと思った。 この本がある限り、私は何度でも人間、音楽の素晴らしさに気付けると思う。 読み終わってからもしばらく、ずっと余韻に浸っていたいし、次の本に進みたくないと思った。この余韻を消してしまいたくないと思う。




HIM@2416@HIM24162025年11月22日買った読み終わった読了。 とてつもなく壮大で、良い本でした。 コンクールの2週間程度をこの密度で描き出すというのが、何というか凄まじかった。 人物の心情、音楽の描写一つ一つに想いというか配慮というか、丁寧さが感じられた。 「音楽を外に連れ出す」という、ひどく抽象的なテーマがコンクールを重ねるごとに徐々に具体化されてきて…いかんネタバレしそう。 とにかくいい本でした。また読みたいな。



- ホットチャイ@inu_kana2025年10月27日実写映画が大好きで、原作を読んでみたいと何度も何度も思ってて、でも実写映画が好きだからこそ手に取るハードルが上がっていたのかも。 まだ読み始めて60ページほどだけど、登場人物の感情が、まるで自分が体験したものであるかのように流れ込んできて、感極まることもしばしば。 そういう体験のできる作品を読めて、本当にしあわせ。読書の秋、到来🍂

坂城ちはや@sakaki_chihaya2025年10月26日かつて読んだ群像劇体感しないと分からない音楽を文章にする、そしてそれがちゃんと読者に届くというのが素晴らしい。キャラクターも個性豊かで親しみが持てますし、ピアノに詳しくなくても理解しやすいように書かれています。人生と音楽が詰まった一冊。


爽@kicchan522025年9月23日読み終わったスキマワラシに続いての恩田陸さん。 続けて読んでことで途中で気づいたのだけど、 恩田さんは「自然を感じさせる」描写が多くてかつそれがものすごくわかる。 においや風、いま自分の目の前にはないはずなのに、読んでいるとそのまま自分の中にもしっかりイメージできてしまってすごいなと感じた。 それから、この『蜜蜂と遠雷』は音楽(とくにピアノ)がメインなのだけど、音を表すのにこんなにも言葉があるのかと驚いたし、ピアノコンクールの熱だとか風だとか緊張感、コンテスタントたちのピアノをさも自分も聴きに行っているのかと思うくらい、一話一話気付かぬうちに息を止めてしまっているような、読み終わるたびに胸がぎゅっとなっていたことを感じるような情景の圧を実感して、すっかり私も芳ヶ江国際ピアノコンクールの観客の気分でした。本当にすごい。(そしてこれが小説の、読書の面白いところだなと) 色々な人物の視点に切り替わりながら進む展開だけれど全然迷うこともない。 さらに緊張感のある舞台で、それぞれの悩みみたいなものも確かにあるはずなのに、あっけらかんとどんといられる亜夜だったり無邪気なジン、それから爽やかすぎるマサルの要素のおかげで、そういう意味では胸が苦しくなることがなかったのも、負の感情に影響を受けやすいタイプからしても、精神衛生上とても気持ちよく読める要因だった。 調べたら映画化されてるんですね。 観てみようかな✨
sy@yo-mu-sa2025年8月7日読み終わった長編なのでどれくらいかかるかな…と思ってスタートしたら不安全く的中せず。 物語に引き込まれて一気に進んでしまった。 描かれる情景と、人々の心情と、文章 すべて丁寧で美しくて、心地いい読書ができる一冊

在処@lostcorner2025年6月29日読み終わった弾けるような演奏も厳かな響きも、音楽の描写が綺麗で頭の中でピアノが鳴っていた。 気づいたら登場人物たちが友人のように思えていて、最後の頁を捲った後、コンクールが無事に閉幕した安堵感と全てを見届けた感慨に耽ってしまった。アンコールをすれば続きを見せてくれるかな。




ari@3211342025年5月6日読み終わった映画を見て、面白かったので小説も読んでみた。映画には映画の良さがあるけど、先にこの素晴らしい小説を読んでいなくてよかった。 特に気に入ってる箇所は、亜夜が浜崎の前でソナタを弾き、「何を考えて弾いたの?」と聞かれ、「スイカが転がる所です。」と答える所。 私も、10代の頃にギターを弾いてみたくて、バンドスコアを見ながら「この曲弾きたいな」と知人に伝えた所、「これはどんな曲なの?」と尋ねられた。 「冬の夜に田舎町の街灯の下で、しんしんと降ってくる雪を見上げてるような、そんな曲」と答えた。すると「抽象的すぎる。私は歌詞の内容が知りたかったんだよ」と笑われた。 J-popの曲なんだから、そりゃそうか。と恥ずかしかったけど、亜夜のこのセリフのおかげで、長年の胸のつかえが消えた気がする。


にこ¨̮@jk-blog2025年4月9日買ったかつて読んだ結構前に読んだ本📕長くて読み切るのに時間はかかったけど本当にずっとワクワクしながら読めたすっごく楽しかった本です✨ピアノコンクールの話なんですが、音が聞こえてくるんじゃないかなってくらい臨場感ありまくりで最高でした🎀 図書室で借りて、良すぎて自分で買った本🩷



sato@sato_sa2025年4月5日かつて読んだ長編で文庫だと上下巻あるのに、ページを捲る手が止まらずあっという間に読み切った。エンターテイメントってこういうことか…と読後しばらく放心状態になった。 ピアノコンクールのお話で、音楽をきっかけとした人間関係や成長の話なのかと思いきや、もちろんその要素もあるけれど、この小説の中心にあり、文章の大部分を占めるのはまさに音楽、ピアノから流れる音や曲そのもの。 音楽を文章で表現するという難しさを、この小説は軽々と飛び越えていく。読んでるこちらは脳内にピアノの曲が流し込まれるような感覚に陥る。しかも何曲も、何人もの演奏で、一つも似たような表現がない。鮮やかでキラキラしたピアノの音や、その場にいるような緊張感や静けさを体感できるような、そんな本。何年も前に読んだのにその感覚は今も簡単に思い起こすことができる。 朝井リョウさんがこの本は絶対直木賞取ると言っていて、本当にその後取っていたのが印象的。



猫@mao10122025年3月24日読み終わったかつて読んだ映画を先に観ていたので、大分後回しになってしまったが読了。 面白くて、流れるように一気読み。 それぞれのピアノに対する熱量や想いが伝わってくるし、何より恩田さんの表現力や分筆力に驚く。音楽を文章で表現するって、かなり難しいことだと思っているから、読めば読むほどその描写に没入していくことができるこの作品は素晴らしいと思う。 編集者の方の後書きも、苦労が垣間見えたがこの作品を世に出してくださったことに感謝をしたい。









つのとしっぽ@horn_and_tail2025年3月6日かつて読んだある人が勧めてくれていたことを思い出して読んだ一冊。読んでいて「その人の感性が好きだなぁ」と改めて思う。互いを刺激しあって成長していく過程に心が震える。それぞれのピアニストの演奏の特徴を文字で表現されていてすごいと思った。
彩@Alice2025年1月6日かつて読んだ読み終わるのに2週間以上かかった……。さすがにこのボリュームの本を読み切れたのは達成感あるなあ。ずっと読みたい、読まなきゃと思っていたから読み終えることができて嬉しい。恩田陸にかかれば言葉で音楽を表現することができるのかと。登場する曲どれも知らなかったけど、読み進めながら曲探して聴こうかなと思ったほど文章を追うごとにそれぞれの曲がもつ魅力にハマっていった。幼少期の頃数年はピアノをしていたけれど、続けていればもっと楽しんで読むことができたのかなあ。社会人生活を営みながらコンクールを目指していた高島明石のパートが響いた。いちばん親近感湧いたし、そんな高島へ亜夜がかけた言葉に泣きそうになった。 亜夜が幼い頃から、亜夜のピアノの大ファンだった高島の気持ちを考えるとこちらまで感無量だった。 映画も観たくなったなあ。映画では亜夜の役を松岡茉優さんが演じることだけ知っていたからつい亜夜に茉優ちゃんを重ねて読んでしまったけど、ぴったりだなと感じた。
Pao@Pao_chocolate2024年4月12日買ったかつて読んだ蓬莱さんと朝活で、蓬莱さんが熱く語っていた。分厚くて、しかも上下巻だったけど、寝る間も惜しんで読んだ。音が聞こえてくるようだった。
haku@itllme2022年8月15日読み終わった私は、ピアノコンクールの経験もなく、クラシックも聴かない人間ですが、音楽を演奏する人、聴く人、そして「音楽」そのもの自体が広がり、過去や現在、人、自然と繋がる光景を頭の中で想像し、自分もそれに触れてみたいと、この本を読んで思いました。
ぱるすぴこ@k07110622019年9月30日読み終わった1ヶ月かかってやっと読了 映画公開までに間に合ってよかった 音に対する描写の色鮮やかさたるや 情景や音色が文字からどんどん浮かんできて イメージしようとしなくても脳裡に自然と映像が流れ込んでくる 緊張と興奮と祈りと才能と たくさんのギフトを垣間見れる すごく不思議な体験ができた1冊 生の良い音をホールで聴きたいわ〜
水玉@miz_tma2017年4月15日読み終わった恩田さんの新刊出た!あ、ピアノもの?青春的な感じか…ちょっと入り込めないかもなぁ…でも絶対面白いんだよなぁ…(暫く置いて)そろそろ読もうかな、で一気に読了。止まらない。いつもこのパターン。めちゃくちゃ面白かった!
満月📚@Moon_mushamusha2017年1月1日かつて読んだ本屋大賞や芥川賞を受賞した作品は必ず読む伯母に勧められて、学生の頃に読んだ記憶(もういつのことかわからない)。 するするっと読み進められたことは覚えています。またちゃんと読み直してもいいな……。こちらも映画化されてはいるものの、小説だから良いと思っているので見ていない。



















































































































