
染井庵
@R
2026年7月5日
それでもまた誰かを好きになる
こざわたまこ,
カツセマサヒコ,
一穂ミチ,
光文社文庫編集部,
千加野あい,
朝比奈あすか,
田中兆子,
砂村かいり,
麻布競馬場
読み終わった
本屋で見かけてジャケが好きなのと、恋愛ものが読みたくて購入。
30代と言う現在と将来の間にいる年齢でどう恋愛と向き合っていくかを8人の作家が書いたアンソロジー。
普段、アンソロジーは読まないけど、ありありと現実を突きつけられるような作品は少しずつ摂取するようなアンソロジーがちょうどいいかもしれない。
自分と重ねてしまうが故に短編だから読み切れたと痛感しつつ、今出会えて良かった作品だと思った。

