
タナカ
@tnk
2026年7月5日

読み終わった
@ カフェ
ほぼSiriに読み上げてもらいました。
石動戯作シリーズ2作目。
ミステリーでそんなことしで良いの〜〜???ってワクワクしてたら、助手が密かなガーディアンとして疲弊し、探偵は無邪気に無自覚道化のまま話が終わった。
事件の規模がデカすぎたから、これ畳めるのか〜〜???ってワクワクしてたら、全て闇に葬られて人々は人々の信じる常識と価値観の中から出ることなく終わった。
助手ーー!!!!助手はそれでいいんですかー!!!!! 良いんでしょうね……。探偵が守られたのであれば……。
前作の平凡の皮被ったミステリアス不穏人物に見えた石動が、今回かなり小物寄りの見せ方になっていたので、この結末になるのもなんだか納得させられてしまった。
メルカトル鮎シリーズほどのメチャクチャではないけど、それでもポカーンとしちゃいましたわね。
こうまで1作目2作目と印象が違うと、次どうくる??というワクワクはあるな。
このままSiriくんに読み上げてもらいながら、僕は同人原稿を進めます……。
