黒い仏 探偵石動シリーズ (講談社文庫)

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タナカ@tnk2026年7月5日読み終わった@ カフェほぼSiriに読み上げてもらいました。 石動戯作シリーズ2作目。 ミステリーでそんなことしで良いの〜〜???ってワクワクしてたら、助手が密かなガーディアンとして疲弊し、探偵は無邪気に無自覚道化のまま話が終わった。 事件の規模がデカすぎたから、これ畳めるのか〜〜???ってワクワクしてたら、全て闇に葬られて人々は人々の信じる常識と価値観の中から出ることなく終わった。 助手ーー!!!!助手はそれでいいんですかー!!!!! 良いんでしょうね……。探偵が守られたのであれば……。 前作の平凡の皮被ったミステリアス不穏人物に見えた石動が、今回かなり小物寄りの見せ方になっていたので、この結末になるのもなんだか納得させられてしまった。 メルカトル鮎シリーズほどのメチャクチャではないけど、それでもポカーンとしちゃいましたわね。 こうまで1作目2作目と印象が違うと、次どうくる??というワクワクはあるな。 このままSiriくんに読み上げてもらいながら、僕は同人原稿を進めます……。
数奇@suuqi2026年4月8日読み終わった感想を一言で言うと「クソワロタ」に尽きる。なんじゃこりゃな超問題作。前作『美濃牛』も変わったところはあったものの真面目にミステリやってたのに、どうして同じシリーズでこれ書こうと思っちゃったんだ。個人的には大好きだったし、人の感想を読んで「後期クイーン問題」を扱っているという指摘になるほどと思った。ただ、前作の名探偵・石動のキャラクターが好きだったので今回こういう役回りになったのは少し残念に思うが、それでも「やってくれたな〜」という感じでとても面白かった。


ゆいちゃん@yui__arm2025年12月13日読み終わった感想これを読みたくて、美濃牛から続けて読みました。 ミステリーだと思って読むと怒る人もいると聞いていたがなるほど。ある意味すべてひっくり返るラスト、面白かった。 ていうか読み直した時が1番面白いかも。ああ、これもこれもそういうことか、と……笑
















