
本屋lighthouse
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2026年7月5日
皮膚、人間のすべてを語る
モンティ・ライマン,
塩崎香織
代わりに読んでる
じつは、誰かが私たちの皮膚に触れるとき、その人は私たちの脳にも触れている。というのも、皮膚と脳という二つの器官は、いま自分に触れているものは何か、それに対してどう反応すべきかを見極めようと、絶えず連絡を取り合っているからだ。(p.142)
脳内が『急に具合が悪くなる』で占められており、隣接するであろうなにかが見つかると飛びついてしまう。つまり思い出されたのは皮膚の話で、この部分はユマニチュードを実践する職員たちのシーンとともに私の脳内で読まれることとなった。





