いちのべ "自分を大切にできない時に読む..." 2026年7月5日

いちのべ
いちのべ
@ichinobe3
2026年7月5日
自分を大切にできない時に読む本
第2章まで読む。著者について予備知識なく読んでいたので、スピリチュアルな要素がだいぶ出てきて「そういう方向性なのか……!」と驚きつつ、普段ほぼ触れないジャンルだから触れてみるのも面白いかもと思う。 > 自分の身に自然に起こっていることを否定するのは、同じからだの右腕と左腕でケンカするみたいなことです。自分くらいは今の自分を否定しないでいてほしいなと思います。(p56) > そうして、その状態を味わい尽くすこと。これもとても大事だと思います。怒り切る、悲しみ切る、がっかりし切る。さらに、もし少しでも、その状態が周りとの調和を欠いていると思ったり、誰かに迷惑がかかっていると感じていたら、もうこの状態にさすがにうんざり飽きてしまい、別の段階に進みたい、という気持ちになっているならば、そういう人のためにこの本はあります。陰極まれば陽に転じます。(p56-57) > たまたまわたしはこうして、セルフケアについて発信することをはじめたのですが、さまざまな人を見ていて、人生のどこかのタイミングで、「自分ではない誰かになろうとすること」をやめ、親や世間の承認欲求ではない、その人自身の道がはじまるのだと思います。押さえ込んでいた毒、抑圧していた感情、そう言ったものを出し切らないとならない時がある。何ならそのために、どん底の状況はあるのではないか。どうしようもないところに追い込まれなければ、拓かない道があるのだと思います。(p72) このあたりは自分が引きこもっていた・落ちていた期間を思い返すと共感できる内容だった。
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