
くりこ
@kurikomone
2026年7月5日
部落フェミニズム
のぴこ,
宮前千雅子,
熊本理抄,
石地かおる,
福岡ともみ,
藤岡美恵子
まだ読んでる
3章まで読む。
いろんなマイノリティ性がある私はフェミニストの集まりに行っても、沈黙せざるを得ない状況が多い。「自分が悪いんだろうか」って責めてしまいそうになるけど、同じ女性でも権力勾配があって、より周縁化されてるものは長く声を聞かれてなかったと読んで、首を縦に振りながら読む。
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女性差別を訴えるマジョリティ女性が、部落差別に無関心であり続けた現状を知って愕然とした。まさにホワイト・フェミニズム日本版。
マイノリティが被る差別をトラウマとして捉えること(第二章)、世代間伝達トラウマ(第三章)への言及を読んで、やっぱり運動で構造だけ変えても、差別はなくならないなあと思う。
あれだけマイノリティの人権が認められてきたのに、トランプというバックラッシュがあること、トランプを支持する人の9割が小児逆境体験者であることも、TICの欠如が理由の一つじゃないかと思う。
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