
なぎの庭
@CMayuzumi_OD_WG
2026年7月5日

ハーン=ハーン伯爵夫人のまなざし―ドナウを下って
ペーテル・エステルハージ,
早稲田みか
読んでる
海外文学
東欧の想像力
主題が「旅人」だからなのか、同じく東欧の出身だからなのか、度々コンラッドの名が挙がる。私もコンラッドと東欧現代文学には近しいものを感じていたので謎に感心してしまったがさてはて作者の真意はわからず。
でもやはり最悪のピタゴラスイッチの仕方と曖昧に進んでいく陰鬱さはそっくりだよ。


なぎの庭
@CMayuzumi_OD_WG
ああそうか、同じなのか。
作者と、コンラッド。
没落した貴族。ハンガリーの大貴族と、ポーランドのシュラフタ。ああ、なるほど。
そしてキーワードは「船乗り」かぁ。